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「京都帝国大学」 のテレビ露出情報

龍谷大学教授・松島氏は「東京大学も無断で琉球人の墓から遺骨を取り出した」と述べた。東京帝国大学の人類学者・鳥居氏は1904年に沖縄で調査を実施、日記には「多くの人骨を採集した」と記されているが遺族から許可を得たとの記述はない。東京大学は去年8月に保管する遺骨を調査し返還方針を明確にするためのタスクフォースを設置。さらにHP上で先住民族の遺骨を研究目的で収集保管してきた歴史のなかでその尊厳を深く傷つけることとなりましたと認め謝罪した。東京大学・林香里理事・副学長が取材に応じた。林氏は「歴史の中で間違えたところは襟を正しそして何よりも重要なのがこれからは人間の尊厳や心を傷つけるようなことをしてまで科学の発展を推進するようなことがないようにしなくてはいけない」と話した。東京大学は去年12月沖縄県由来の遺骨31点を保管していると発表。林氏は「沖縄のみなさんの意向があれば返還という可能性は十分にあると思う」と述べた。異例の付言を残して退官した元大阪高裁裁判長・大島眞一さんに取材を申し込んだところ書面が届いた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月2日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
沖縄・今帰仁村は琉球王国の古い墓にお参りを続ける81歳の女性。願いは先祖の遺骨を取り戻すこと。百按司墓は今から500年~600年前の琉球王族の墓。1929年に京都帝国大学人類学者・金関丈夫氏が墓から遺骨を持ち去った。金関はその様子をこと細かく記している。日本人のルーツを解明しようと東アジア諸民族の人骨を大量に収集していた。遺骨は返還されず京都大学が学術資料と[…続きを読む]

2026年4月20日放送 1:43 - 2:43 TBS
ドキュメンタリー「解放区」老兵たち 台湾出身 元日本兵たちの証言
横浜市磯子区にある戦後の闇市の面影を残す商店街を通り抜けるとある真照寺の境内には、台湾出身日本兵の慰霊碑があり、戦後80年にあたる去年に建立された。台湾出身と刻まれているのは戦時中、日本人であったという想いが込められているため。日本の植民地であった台湾では軍人・軍属21万人が出征して日本のために戦い、3万人以上が戦没者となった。日本人として認められたいがため[…続きを読む]

2026年4月18日放送 22:00 - 22:30 テレビ東京
新美の巨人たち新美の巨人たち
近衞文麿は五摂家筆頭の近衛家の長男で京都帝国大学法科大学を卒業。25歳で貴族院議員に。長身痩躯にして、聡明のほまれ高く気品あふれるその姿に、国民の期待は高まっていた。この頃の日本は中国大陸に進出し、軍部が台頭し、内省は混乱していた。この国難を託せるのは近衛しかいないと言う中で昭和12年に第一次近衛内閣を成立し総理に。

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