野田さんは金毘羅山が持山で石柱も自分の所有物だという。その石柱は昭和40年に建てられたもので、100日間ほぼなにも食べずに山を歩き続ける修行を達成した人物が記念として建てたもの。その清下源一郎さんは、神がかった力を持つ人で、風邪を治すなどよく人助けをしていたという。その石柱は野田さんと大学生がセメントを持って石柱の所にまで運んだという。40キロのセメントをリュックのように背負って何十回も運んだという。また石柱の向きは、人々の救いを求めることをしたかったのだろうと答えた。
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