IT大手オラクル共同創業者兼会長・ラリー・エリソン氏。ブルームバーグが発表した長者番付では、1位イーロン・マスク氏、2位ラリー・エリソン氏、3位マーク・ザッカーバーグ氏、4位ジェフ・ベゾス氏、5位ラリー・ペイジ氏。先週1日に15兆円も純資産があがってラリー・エリソン氏が1位に。オラクル決算で、売上高に未計上の「将来の売上高」3カ月前の3倍と発表されると、株価が一時40%超も急騰。オラクルの主力事業は、企業が顧客情報や商品情報などデータベース管理ソフトウェアを開発。近年は、AI向けクラウド事業で再成長。エリソン氏はオラクル創業前、日本の富士通や日立で勤務し、日本の実業団野球の選手としても活躍していた。ソフトバンクグループ、オラクル、オープンAIの3社でアメリカ国内のAIインフラ整備を目的として70兆円以上の投資計画「スターゲート計画」を発表。
