街で、子どもたちにSNSの利用状況について聞くと、小学生に人気だったのが「TikTok」。10歳の双子は、TikTokで情報を得ているが、危険を感じることもあるという。3児の父である庄司智春は、中学3年生の長男と小学5年生の長女にスマホを持たせていて、依存してしまわないか不安もあるといい、子どものスマホは制限をかけて、妻のスマホと連動するようにしているという。学校の部活動などの連絡もLINEで、連絡がしたいという子どものために制限を解除すると、そのままYouTubeを見ていることもあるという。プライバシーに配慮し、子どものLINEの会話は見ていないという。今のところ、子どもたちは、Xやインスタグラムはやっていないが、周りではインスタグラムの利用が広がっていて、インスタグラムのDMで連絡先を交換するようになっているという。庄司は、知らない人からDMが送られてきたときに、子どもたちが危険な目に遭わないか、心配はあるなどと話した。
