岸解説員は「AIが資産運用を手助け」とし、専用のAI資産運用アプリでは年齢・年収・預金・投資額を入力すると、目標値を決めて資産運用を自動でしてくれ、過去の膨大な市場データを学習しているため可能となっており、若い世代や中年層での活用が多く、「ほったらかし運用」が人気の理由になっているなどと解説した。岸解説員は20代の金融資産保有についてのアンケート結果では老後の生活資金のためとの回答が最多となったと伝えた。岸解説員は投資は自己責任であり、世界情勢や経済の動きを勉強したうえで自分で判断する必要はあるなどと説明した。
