厚焼の和菓子の呼び方についてのスタジオトーク。あじまんは店名・商品名であり、味が自慢の饅頭の略だという。御座候は、元々回転焼きとして販売していた店名が商品名として定着したものだという。回転焼きという名前は円形の焼き板に丸型が並んでいて焼きやすいように回転させたことから命名されたもの。北海道で多かった名称がおやき。明治時代の開拓期に本州から移住した人が持ち込んだ言葉が定着したもの。一番歴史ある言葉が今川焼。江戸時代に神田今川橋付近の店で売っていたことで呼ばれるようになったと言われている。大判焼きは昭和30年ごろ、愛媛の会社が製造機を開発し当時話題の小説「大番」から命名されたという。太鼓焼きと呼んでいたという八代氏はメジャーだと思っていたなどとコメント。このお菓子の呼び方は全国で100種類以上あるといい、時代とともに変化してきたという。今川焼 かしわやの白い今川焼は毎週水曜と第2・4日曜限定販売。タピオカ粉を使用しもちもち食感だという。
住所: 東京都千代田区鍛冶町2
