早朝5時。秀之さんはお昼ご飯を作る。保育士の資格をとっているという。そして会社へ行く。シェアハウスをスタートさせて3日目。クロダさんが不満を伝えた。部屋の隅には、ゴミ。それが我慢できないというクロダさん。多少の汚れも必要だという人も。ゲストが加わってミーティングがはじまった。エクセルに役割が並ぶ。朝を掃除タイムにした。秀之さんは電機メーカーにつとめる。忙しい時期だという。夫婦の間で問題がおきた。茉里依さんが秀之さんに丸投げした。秀之さんは、茉里依さんはチームでやることが無理だという。2人はマッチングアプリで出会った。1年後、夫婦別姓の事実婚。子供は秀之さんの籍に入った。2人は問題を壁に貼り出した。子供が目覚めて話し合いは終了した。
茉里依さんには、家族に対するいい記憶がないという。北海道旭川市がふるさと。茉里依さんっが15歳のとき母は夫と離婚。育児日記は36冊もある。市民ミュージカルの本番が迫っていた。クロダさんの職業は小説家。これまでに2冊出版。茉里依さんと秀之さんの生き方に興味を持ったという。子育てシェアハウスへの素朴な疑問は、本質に関わることだった。
茉里依さんには、家族に対するいい記憶がないという。北海道旭川市がふるさと。茉里依さんっが15歳のとき母は夫と離婚。育児日記は36冊もある。市民ミュージカルの本番が迫っていた。クロダさんの職業は小説家。これまでに2冊出版。茉里依さんと秀之さんの生き方に興味を持ったという。子育てシェアハウスへの素朴な疑問は、本質に関わることだった。