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オープニング映像が流れた。
長く借り手がなかった8LDKの一軒家に入居したのは、日下秀之さんと應武茉里依さん。夫婦別姓で事実婚3年目で、息子は1歳。友人で九州から引っ越してきた黒田さんが加わる。茉里依さんはSNSで、シェアハウス育児を呼びかけをした。日本に滞在する外国人にも住まいを提供している。2階には4人家族が暮らす部屋がある。家事を手伝ってくれる外国人のゲストハウスでもある。夫婦は1階のリビングで寝起きしている。茉里依さんは大学時代はボランティアやアルバイトを15も掛け持ちし、当時からユニークな試みを楽しみ行動力は今も健在。この頃市民参加型のミュージカルに挑戦していた。
早朝5時。秀之さんはお昼ご飯を作る。保育士の資格をとっているという。そして会社へ行く。シェアハウスをスタートさせて3日目。クロダさんが不満を伝えた。部屋の隅には、ゴミ。それが我慢できないというクロダさん。多少の汚れも必要だという人も。ゲストが加わってミーティングがはじまった。エクセルに役割が並ぶ。朝を掃除タイムにした。秀之さんは電機メーカーにつとめる。忙しい時期だという。夫婦の間で問題がおきた。茉里依さんが秀之さんに丸投げした。秀之さんは、茉里依さんはチームでやることが無理だという。2人はマッチングアプリで出会った。1年後、夫婦別姓の事実婚。子供は秀之さんの籍に入った。2人は問題を壁に貼り出した。子供が目覚めて話し合いは終了した。
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茉里依さんには、家族に対するいい記憶がないという。北海道旭川市がふるさと。茉里依さんっが15歳のとき母は夫と離婚。育児日記は36冊もある。市民ミュージカルの本番が迫っていた。クロダさんの職業は小説家。これまでに2冊出版。茉里依さんと秀之さんの生き方に興味を持ったという。子育てシェアハウスへの素朴な疑問は、本質に関わることだった。
「千鳥の鬼レンチャン 2時間SP」、「だれかtoなかい」の番組宣伝を行った。
黒田さんはこの日早朝5時に秀之さんと茉里依さんに対して自分が子育てシェハウスで皆の期待に応えられているか問い、「2人のようにもっと子育てに深く参加していきたい」、「家族として考えてほしい」など話した。黒田さんは2歳の時に父を亡くし、8歳の時に母親が再婚してから家族という結びつきの意味をずっと考えてきたという。その後茉里依さんが20分間外出する際にすいくんの面倒をみることになり、中々泣き止まないなか懸命にあやしていった。結局1時間近く茉里依さんの帰りを待つことになり、帰ってきたときにはへとへとになってしまった。
茉里依さんが練習を重ねてきたミュージカルの本番の日を迎え、入れ替わるように子育て中のお母さんたちがシェハウスに続々と訪れてきた。シェハウスを1日限りの託児所にしようと提案したのは茉里依さんで、子供を預けたお母さんたちにミュージカルを楽しんでもらおうという試み。その後秋の終わりには茉里依さんの母が訪れてきて、娘たちの生活を見ていった。
FNS鬼レンチャン歌謡祭の番組宣伝を行った。