黒田さんはこの日早朝5時に秀之さんと茉里依さんに対して自分が子育てシェハウスで皆の期待に応えられているか問い、「2人のようにもっと子育てに深く参加していきたい」、「家族として考えてほしい」など話した。黒田さんは2歳の時に父を亡くし、8歳の時に母親が再婚してから家族という結びつきの意味をずっと考えてきたという。その後茉里依さんが20分間外出する際にすいくんの面倒をみることになり、中々泣き止まないなか懸命にあやしていった。結局1時間近く茉里依さんの帰りを待つことになり、帰ってきたときにはへとへとになってしまった。