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「伊坂幸太郎」 のテレビ露出情報

王谷晶の英国推理作家協会賞で、日本人作家の王谷晶さんの「ババヤガの夜」が、ダガー賞を受賞した。今回の受賞を機に、出版社は異例の26万部の重版を決め、累計発行部数は電子版も含め、32万部だという。英国推理作家協会は「まるで漫画のように日本のヤクザを描いたこの作品は、登場人物たちの深い人間性を際立たせるために、容赦のない暴力描写に満ちている。無駄のない展開で、独創的かつ奇妙ではあるものの、見事なラブストーリーを紡ぎ出している」などと評している。王谷さんは「ちょっと意地が悪いかもしれませんが、男性と女性の組み合わせで物語を書いたら、『何故男性と女性のコンビを出したんですか』とあまり聞かれないと思う。でも、同性の組み合わせだと目新しい。私の中では、女性の組み合わせやコンビ、恋愛でもそうでないものでもすごくナチュラルなもので、まず最初に頭の中に浮かんでくる。だから書いたという感じ」などと話している。「ババヤガの夜」は今後もブラジルなどでの翻訳が決まっており、海外では日本の女性作家の作品が高く評価されている。翻訳家・文芸評論家の鴻巣友季子さんは「日本文学がすごく欧米で人気があると言われていますけれども、女性の生き方であったりいわゆる男性優位社会の中で、どういう風に抑圧と闘ったり立ち向かったりしていくか。ババヤガの夜は自然に女同士が惹かれ合って、困難に立ち向かっていく。根幹の部分にある愛情や信頼などは普遍的なものだと思わせてくれる作品」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月31日放送 5:30 - 6:00 フジテレビ
週刊フジテレビ批評The批評対談
梅田が『このミステリーがすごい!』について説明。書評家・作家・編集者・翻訳者・大学のミステリー研究会まで様々な分野のミステリー読みのプロに投票してもらったランキングの結果。2023年版で1位を獲得したのが映画化されて大ヒット中の「爆弾」。間室が持参した私物の「爆弾」には大量の付箋が貼ってあった。両方とも見るべきで映画のキャスティングのスゴさを実感したという。[…続きを読む]

2025年11月28日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびエンタメfun
伏線回収の組み立て方について櫻田智也さんは「最初に謎解きのパズルを作り、そこから登場人物を動かしていくにあたって作品を遡りながら伏線を散りばめていった」などと話した。また櫻田さんは「構図を重ね合わせるやり方を心がけたのでそこに気づいてくれると嬉しい」などと話した。編集を担当した新井久幸さんは櫻田さんとの制作過程について「とにかく改稿が早くてうまい」などと話し[…続きを読む]

2025年9月13日放送 17:00 - 17:30 フジテレビ
ジャンクSPORTS爆笑!トレード物語
今成亮太は、ファイターズはお祭りみたいな感じで、ユーモアのある声があがっていたが阪神は葬式かなくらい静かだったという。江本孟紀は、選手の名鑑に住所と電話番号が載っていて、よくかかってきたと明かしていた。鉄平は、オリックスにトレードで関西で生活したが、顔が地味すぎで一般人と間違われるので、声をかけられたことはないという。楽天時代にベストセラー作家の伊坂幸太郎の[…続きを読む]

2025年7月5日放送 9:30 - 11:45 TBS
王様のブランチ(BOOKコーナー)
BOOK RANKING。3位:パズルと天気。
BOOK RANKING。2位:チョコレート・ピース。チョコレートが主人公の背中をおす短編集。
BOOK RANKING。1位:天使の遺言。作者が本当に伝えたかったことを綴った1冊。

2025年7月4日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
イギリスのダガー賞の翻訳部門に作家・王谷晶氏の「ババヤガの夜」が選ばれた。ダガー賞はイギリス推理作家協会が優れた犯罪・ミステリー小説に贈る賞。これまでにも横山秀夫氏の「64」や東野圭吾氏の「新参者」、伊坂幸太郎氏の「マリアビートル」がノミネートされたが受賞は初の快挙。王谷晶氏の「ババヤガの夜」は日本で2020年に発売され、暴力を趣味とする女性が腕を買われ、暴[…続きを読む]

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