今日発生した台風1号は発達しながら北西し列島に警報級の大雨をもたらす恐れがある。昨年は発生した台風2号によって湿った空気が梅雨前線を刺激して本州でも記録的な大雨になり、6人が死亡し1万棟以上の建物に被害が出た。関東地方では線状降水帯が発生しなくても道路の冠水や土砂崩れが発生しやすくなるため注意が必要。大雨が予想されるあさってから線状降水帯の新しい運用が始まる。これまでは「地方単位」で発表されていたが、28日からは「府県単位」での発表されるようになる。
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