地区シリーズ突破を決めたドジャース。シャンパンファイトでロバーツ監督は「今夜は朗希に感謝しないといけない」と挨拶。「朗希に乾杯!」とした。チームメイトも佐々木朗希について「圧巻のピッチングだった」などと称賛、グラスノー投手も「自分の野球人生で見た中でも屈指のエグいピッチングだった」と絶賛した。佐々木はきのうの試合では8回から登板、いきなりホームラン王のシュワーバーと対戦し1人目を打ち取った。続くはMVP2回のハーパー、この回をわずか8球で三者凡退に抑えた。9回も続投でマウンドに上がり、三者凡退。10回目も登板、3回を0安打2三振のパーフェクトピッチング。チームを地区シリーズ突破に導いた。MLB公式アナリストのアドラーさんは佐々木について「ポストシーズンの朗希はレギュラーシーズンとはまるで別人。ボールの性能を最大限に引き出している」などと説明。その上で「一番大きな違いは球速」だと解説した。
