1勝1敗。きょうからドジャースタジアム。始球式に登場したのは元ドジャースの野茂英雄さん。受けるのは山本由伸投手。シャーザー投手から大谷翔平選手がホームラン。打ったのはインコース高めのボール球で難しい球。グラスノー投手が打たれ逆転を許す。5回、大谷選手がタイムリーツーベースヒット。フリーマンのタイムリーで追いつくも7回勝ち越を許す。大谷が同点ホームラン。8回、佐々木朗希がワールドシリーズ初登板。試合は延長線に突入。12回にマウンドに上がったのは今季限りで現役引退のカーショー投手。ピンチをレジェンドが凌ぐ。その後ゼロが続き延長18回までもつれる展開に。ドジャースブルペンには山本由伸投手の姿も。18回、フリーマンがホームラン。試合時間は6時間39分、ポストシーズン史上2番目。ドジャース6-5ブルージェイズ。フリーマンが何としても勝つというチームカラーがあらわれているとコメント。山本由伸投手はピッチャーがいなかったので行くしかない。体調的にもきょうはいけると思った。とにかく集中して準備した、ホームラン打ってくれて助かりましたとコメント。ロバーツ監督は優勝するためなら何でもやる姿勢が選手たちにあった。山本は最後のとりでだった。ワールドシリーズ史に残る試合のひとつとなった。感情的にはもう消耗しきった状態とコメント。大谷は勝ったのが全て、早く帰って寝て明日に備えたいとコメント。
