ワールドシリーズを振り返った。ブルージェイズのホームであるトロントでの開幕戦、ブルージェイズ11-4ドジャース。大谷翔平がワールドシリーズ自身初のホームラン。第2戦、ドジャース5-1ブルージェイズ。先発の山本由伸はメジャーで24年ぶりのプレーオフ2試合連続完投勝利。本拠地であるロサンゼルスでの第3戦、ブルージェイズ5-6ドジャース。この日2本目の大谷のホームランは、プレーオフ日本人最多の11号。リリーフの柱として佐々木朗希は8回から登板し、2回を無失点。大谷は4打席連続敬遠、プレーオフ史上初の1試合9出塁。延長18回、フリーマンがサヨナラホームラン。フリーマンは、山本に投げさせるわけにはいかないと思ったなどとコメント。第4戦、ブルージェイズ6-2ドジャース。大谷がワールドシリーズ初の二刀流で出場し、粘りのピッチングを見せた。ドジャースは第5戦も敗れ王手をかけられた。
