WBCで侍ジャパンとして戦った大谷翔平選手がドジャースキャンプに合流、全体練習には参加せずキャッチボールなど軽めの調整を行った。チームメートの佐々木朗希選手とスタッフも含め笑顔で談笑する姿もみられた。チーム合流前には自身のSNSを更新し「皆さんの声援が、毎日私たちの背中を押してくれていました。望んだ結果には届かず自分の不甲斐なさを痛感、短い期間だったが日本代表として皆さんと野球できた経験に心から感謝しています」などと感謝を綴った。大谷選手は21日のオープン戦に打者として出場予定。また、ホワイトソックス・村上宗隆選手が移籍後初ホームラン。
