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「佐喜眞美術館」 のテレビ露出情報

玉音放送が流れた8月15日、これで戦争は終わったかに思われた。しかし、指揮系統が崩壊していた沖縄の日本軍の戦いが終わることはなかった。その中で、久米島の住民たちはある光景を目にする。住民をスパイとみなすたびに連れ出して家族とともに殺害した。殺された中には、赤ちゃんや幼い子供も含まれていた。組織的な戦闘が終結した6月23日以降犠牲となった住民は合わせて20人に上る。島の日本軍がアメリカ軍に軍刀を渡し投降したのは9月7日になってからだった。その後、日本人が日本人をあやめたことについては不都合な事実として多くの人が長い間、固く口を閉ざしていた。住民の中には日本軍に密告していた人もいてこの話に触れること自体がタブーとされた。しかし、島には先月犠牲者を悼む慰霊碑が新たに設置された。中心となって動いたのは戦後生まれの人たちだ。事実は事実として。改めて問われている。大越健介は「命を落とした方々はもちろん生きるために密告を強いられてその罪の意識を抱えて戦後、生きた方たちもまた、戦争の被害者と言っていいと思う。そして、戦後80年という時間の中で複雑に入り組んだ事実を継承して慰霊碑という形で記録に残した地元の方々に心から敬意を表したい」とコメントした。
住所: 沖縄県宜野湾市上原358
URL: http://sakima.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年9月12日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション戦後80年 記憶が歴史になる前に
「終戦後の“悲劇”」

2025年7月28日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(特集)
妻夫木さんは宜野湾市にある佐喜眞美術館を訪れた。普天間基地のすぐそばにある。妻夫木さんは連作「沖縄戦の図」を見たかったそうで、じっくりと鑑賞した。沖縄戦では県民の4人に1人が命を落とした。「沖縄戦の図」を描いたのは、丸木俊・丸木位里夫妻。大勢の住人から声を集め6年かけて完成させた。

2025年7月7日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース沖縄局 昼のニュース
沖縄戦の悲惨さや教訓を伝えている資料館など、県内8つの施設の関係者が集まってシンポジウムを開き、記憶の継承のあり方について意見を交わした。これは県が沖縄戦から80年の事業として、南風原町できのう開いたもの。県内8つの施設の関係者が参加し、それぞれの取り組みについて報告した。この中で、伊江島で戦時中の遺品の他、戦後のアメリカ軍による土地の強制収用に関する資料な[…続きを読む]

2025年6月23日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ戦後80年 つなぐ、つながる
沖縄戦が敗色濃厚となる中、渡口さんはもう1人の仲間とともに2人で海岸まで逃げ延びた。すると、「いじてぃめんそーれ」という沖縄の言葉で出てくるように呼びかける声を聞いたと振り返った。自決も覚悟していた渡口さんだったが、この声を聞いて投降を決断した。この声を聞いたことで命が助かったと感謝する様子を見せている。地元の歴史家によって入江昌治さんが投降を呼びかけていた[…続きを読む]

2025年6月21日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
沖縄・宜野湾市にある佐喜眞美術館には「沖縄戦の図 久米島の虐殺(丸木位里、丸木俊・作)」という絵が展示されている。80年前、日本軍の兵士が久米島の島民をスパイとみなし、女性子ども問わず虐殺した。いま久米島では彫刻家の金城実さんが後世に伝えるためレリーフに向き合っていた。地元の子供達が作っているのは亡くなった20人と同じ数の「野仏」。金城さんがかつて作った作品[…続きを読む]

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