- 出演者
- 板倉朋希 松岡修造 徳永有美 大越健介 ヒロド歩美 所村武蔵
オープニング映像。
自民党の小泉進次郎氏が石破総理の後継を選ぶ総裁選に出馬する意向を固めたことがわかった。地元の人に話を聞く。相澤さんの父は純一郎氏の父・純也氏の頃から支援。小泉氏は来週後半にも出馬会見の見通し。日本維新の会・藤田共同代表は全総裁候補との対談の呼びかける。茂木氏からはYoutube対談を快諾。林官房長官も今週、馬場元代表と会談している。小林鷹之氏と高市早苗氏も来週出馬会見を行う方針。
大坂なおみさんがインタビューに応じた。大坂なおみさんは、自分の考え方が全体的に変わった。私は人生で新たな立ち位置にいると述べる。
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- 全米オープンテニス 2025大坂なおみ
大坂なおみさんは全米オープンで出産後初のベスト4となる。インタビューに応じた。全米オープンについて、本当に楽しかった。結果を心からうれしく思う。自分のテニス愛を改めて感じた。最後にグランドスラムを制覇したのは2021年。その年にうつを公表。2023年には出産。半年後に実戦復帰したものの四大大会はベスト16止まり。大坂なおみさんは、考え方が変わった。力強く決めることばかり考えているとストレスになる。自分に何ができるか考えるのが好きになった。私は人生で新たな立ち位置にいると述べる。様々な人との出会いから学び異なる視点を得ることができた。とにかくトライしたい。高い目標を掲げてその半分でも達成できるといいと述べる。
大阪・関西万博の施設やパビリオンは閉幕後更地にする方針だったが一部を会場内に残す。閉幕後に保存されると分かったのは会場の中央に位置する「静けさの森」。この森は大阪府内の公園などから移植された樹木で作られていて多くのアート作品が設置されている。自然とアート、そして人のつながり共鳴から未来や命を感じるというのがこの森の理念。今回、万博終了後プロジェクトの理念を継承し発展させるために、新たな法人の立ち上げが進んでいることが分かった。準備中の法人は万博のテーマ事業プロデューサー宮田裕章さんと大屋根リング設計者の藤本壮介さんが代表を務めるという。新たな法人は生態系の保全や新しいライフプランの提案なども想定している。一方、大阪府と大阪市が保存案を示している大屋根リングは北東部の200mを残す方向で最終調整が進んでいる。
自民党埼玉県連の幹事長、小谷野五雄県議は県連の政治資金を私的に流用した疑いがあるとして先月、役職停止措置を受けた。関係者によるとおよそ2900万円をキャットフードの購入費用などに充てた可能性があるという。小谷野議員は、およそ2900万円は6年間の支出の合計で実際には100万円弱だと説明している。
天皇皇后両陛下と愛子さまが長崎を訪問し戦没者を慰霊された。戦後80年の節目の年、硫黄島から始まった両陛下の慰霊の旅に愛子さまが同行されるのは沖縄以来2度目となる。原爆資料館では原爆の熱線や爆風が広がっていく様子を再現したジオラマを前に説明を受けられ、その後被爆者らと懇談された。
先月、沖縄の久米島に戦争の犠牲者を悼む慰霊碑が建てられた。旧盆を迎えた沖縄では各地で太鼓の音が響き渡り亡くなった人への祈りを込めたエイサー祭りが行われた。今年は沖縄戦から80年の節目、終戦後も続いた戦いの中で家族や友人を失った人たちの心は今も癒えることがない。県民の4人に1人が命を落とした沖縄戦。指揮を執った牛島司令官が自決し戦闘が終結したのは6月23日とされている。しかし、この日終わったのはあくまで組織的な戦闘。ゲリラ的な戦いは各地で続いていた。沖縄本島から西へ100kmの場所に位置する久米島も、その1つ。アメリカ軍が上陸してきたのは6月26日のことだ。当時6歳だった上江洲由美子さんはその時のことを鮮明に覚えている。上陸したアメリカ軍は住民には友好的で、農作業中の人たちと会話をしている様子を収めた写真も残されている。しかし、こうした状況に神経をとがらせたのが島に残った日本軍だった。島の軍事情報を提供したりアメリカ軍のスパイとなったりしているのではないかと疑ったのだ。日本軍が住民に出した通達には「敵が宣伝ビラ散布の場合みだりにこれを習得するものは敵側スパイとみなし銃殺する」と記されていた。この時、島にいた日本軍はおよそ30人で、北部にある山の中に身を潜めていた。何が彼らをそうさせたのか、大きな要因が沖縄戦を指揮した牛島司令官が自決する直前に出した最終命令だ。「最後まで敢闘し悠久の大義に生くべし」つまり生き残った兵士に投降することを許さず最後の1人になるまで、アメリカと戦い続けろと命じていたのだ。
玉音放送が流れた8月15日、これで戦争は終わったかに思われた。しかし、指揮系統が崩壊していた沖縄の日本軍の戦いが終わることはなかった。その中で、久米島の住民たちはある光景を目にする。住民をスパイとみなすたびに連れ出して家族とともに殺害した。殺された中には、赤ちゃんや幼い子供も含まれていた。組織的な戦闘が終結した6月23日以降犠牲となった住民は合わせて20人に上る。島の日本軍がアメリカ軍に軍刀を渡し投降したのは9月7日になってからだった。その後、日本人が日本人をあやめたことについては不都合な事実として多くの人が長い間、固く口を閉ざしていた。住民の中には日本軍に密告していた人もいてこの話に触れること自体がタブーとされた。しかし、島には先月犠牲者を悼む慰霊碑が新たに設置された。中心となって動いたのは戦後生まれの人たちだ。事実は事実として。改めて問われている。大越健介は「命を落とした方々はもちろん生きるために密告を強いられてその罪の意識を抱えて戦後、生きた方たちもまた、戦争の被害者と言っていいと思う。そして、戦後80年という時間の中で複雑に入り組んだ事実を継承して慰霊碑という形で記録に残した地元の方々に心から敬意を表したい」とコメントした。
ミラノコルティナオリンピック出場へ、12月の世界最終予選に出場する日本代表決定戦が行われている。女子の代表の座をかけたロコソラーレとフォルティウスの試合は大接戦となった。ロコソラーレは勝てば予選突破 、フォルティウスは負けたら終わりの崖っぷち。勝負の行方は両チームのスキップが投じるラスト1投に託された。ナンバーワンはフォルティウスが獲得し、ロコソラーレを下したフォルティウスが次の試合も連勝したため、ロコソラーレ、SC軽井沢クラブとともに3チームが2勝2敗で並んだ。この場合、決定戦に進むチームはどうなるかというとカーリング独特の決め方がある。DSC(ドローショットチャレンジ)と呼ばれるもので、どれだけ中心にストーンを近づけられるかで競う、ゴルフでいうニアピン勝負といったようなものだ。その結果、1位になったSC軽井沢クラブが決定戦に進出。もう1チームは明日、タイブレークを行って決定する。
沖縄で行われているU-18野球ワールドカップ。決勝進出が決まる大事なパナマ戦。同点に追いつき、試合は延長へ。8回、タイブレークで4点を失った日本だが、その裏阿部、奥村、為永と横浜高校出身3選手の連続タイムリーでまたも追いつく。続く9回、ワンアウト満塁で敦賀気比・岡部がサヨナラスクイズ。連日の激戦を制した日本。決勝進出を決め再びアメリカと戦う。
パ・リーグ2位の日本ハムは5位西武と対戦。試合のないソフトバンクとのゲーム差を縮めたいところだったが、3-7で敗戦。ゲーム差は2.5に開いた。
楽天は6番で復帰した浅村が初回6号3ランを放ち、チームの3連勝に貢献した。楽天6-3ロッテ。
セ・リーグ3位のDeNAは松尾のタイムリーで先制。守っては先発ジャクソンをリードし、10勝目に導いた。DeNA10-2ヤクルト。
広島は首位打者と最多安打の初タイトルを目指す小園の2連続タイムリーなどで中日に勝利、4位に浮上した。広島9-0中日。
ソニー日本女子プロゴルフ選手権大会2日目、メジャー初優勝を目指す佐藤心結は2日目終了時点で-10で単独首位に立っている。
スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥があさって行われる調印式に出席した。
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