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「佐藤官房副長官」 のテレビ露出情報

きょうから始まった参議院の代表質問。政府側から出席していたのは、本来は出席しないはずの衆院の尾崎官房副長官。一方、その席に座るはずだった参院の佐藤官房副長官は自席に。政治資金収支報告書に不記載があり野党側は政府と国会の連絡や調整を行うにはふさわしくないと主張し代役が立てられることに。代表質問でも佐藤副長官の起用を追求。高市首相は起用に理解を求めたうえで再発防止を図る考えを強調。臨時国会の焦点となっている物価高対策。内閣が最優先課題と位置づける中、高市首相が物価高対策について説明。経済対策の第一の柱としたガソリン税の算定税率廃止を巡ってはきょう、与野党6党が廃止の時期を来月31日とすることで正式合意。不足する財源については法人税の租税特別措置や極めて所得が高い人の税負担の見直しなどを検討し年末までに結論を得るとしている。
高市首相との初の論戦にのぞんだ国民民主党の玉木代表。玉木氏は首相指名選挙で野党統一候補として取り沙汰されていた。その玉木氏は物価高対策を正した。去年12月に与党と合意した「年収の壁」の引き上げの実現などに迫った。さらに自民党と日本維新の会の連立に盛り込まれた議員定数削減をめぐり解散・総選挙についても質問。今後の与党との関係について玉木氏は3党合意が満たされるのであれば信頼関係が醸成されると述べた。れいわ新選組は経済対策の廃止や現金給付を求めた。また共産党は企業の賃上げに対する政府の関与を求めた。
一方、公明党の斉藤代表は野党として初めての国会論戦にのぞんだ。先月、自民党との連立政権からの離脱を決断。追求したのは連立離脱の要因となった政治とカネの問題。高市首相との論戦を終えた斉藤代表は手応えについて語った。 そして高市首相には守りと攻めの姿勢がうかがえる。少数与党のため野党に低姿勢で協力を求めなければならない一方、政治とカネの問題があった副長官の起用などでは譲らない姿勢もみられた。野党が強く主張してきたガソリン税の暫定税率廃止は自民党が歩み寄る形でまとまったが課題となるのが財源。廃止に伴い地方の税収が不足するとして全国知事会からは代わりの財源を求める声も出ている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月17日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(ニュース)
今回、内閣人事をアンケートを参考に行った高市総理。岩田さんは「8月の下旬にアンケートを獲り始めたのでちょっと早いなという印象はあったんですが、それをじっくり読み込んで、自分がやりたいことなどを書き込んである人などが優先されたのかなという印象がある。あとは閣僚の役所出身が起用されているのも特徴的。かつては自分の組織のOBはやりにくいというのがあるので、あまり官[…続きを読む]

2026年9月17日放送 13:45 - 13:55 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
きょう発足する第2次高市閣僚内閣の全閣僚が発表された。自民党からの初入閣は藤井比早之氏、関芳弘氏など6人。維新からの初入閣は中司宏氏。この他、過去に閣僚を務めた山下貴司氏、葉梨康弘氏らが起用された。関芳弘氏と簗和生氏は派閥の政治資金で収支報告書に不記載があった議員。事件後に不記載議員が閣僚に起用されるのは初。一方、茂木氏や片山氏らは留任となった。また林芳正氏[…続きを読む]

2026年9月17日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
改造内閣の人選について高市首相は、専門知識、新たな政策提案の内容も重視したとしている。木原官房長官、茂木外相、小泉防衛相、片山財務相は留任が固まっており、城内成長戦略相、赤沢経産相も留任の方向で調整が行われている。古川俊治参院議員の初入閣が固まっているほか、関芳弘元経産副大臣、佐々木紀国交副大臣の初入閣が調整されている。旧安倍派の2人は政治資金収支報告書に不[…続きを読む]

2026年9月17日放送 10:25 - 11:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
高市総理は高い支持率を背景に今の政権運営に自信を持っていて、今回の改造ではサプライズを演出するより政権基盤のさらなる安定と政策の継続性、実効性を重視。さきほどから臨時閣議を開きいまの閣僚の辞表を取りまとめている。午後、木原官房長官が閣僚名簿を発表し皇居での認証式を経て改造内閣が発足。木原官房長官、片山財務大臣、茂木外務大臣、小泉防衛大臣は留任させる方針。日本[…続きを読む]

2026年7月19日放送 22:55 - 23:00 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
安倍元首相が銃撃され亡くなってから4年となった中、佐藤官房副長官は高市総理大臣のもと安倍氏の外交方針を引き継ぎ発展させたいという考えを示した。また昭恵夫人は安倍氏が演説で使ったマイクが事件後に自宅に届けられたことに触れ、言葉によってみなさんに納得してもらい1票を入れてもらうという意味ではマイクの力は大きいと話した。

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