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「佐藤コーチ」 のテレビ露出情報

スノーボード女子スロープスタイルで19歳の深田茉莉選手が金メダル。“やっさん”と親しまれる佐藤コーチとの二人三脚でつかんだ栄光。レールやジャンプのセクションで技の難易度・完成度を競うスロープスタイル。決勝は各選手3回ずつ滑り、一番高いスコアが採用される。2回目の滑走でトップに立ったのは五輪初出場の深田茉莉選手(19)。3回目も見事な滑りを見せた。2回目の点数をさらに伸ばし、87.83をマーク。後続の結果を待つ。一方、ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛選手は逆転に向け3回目の滑走に臨む。会心の滑りにガッツポーズも飛び出すが、85.80で逆転とはならず。村瀬選手は3位、優勝は深田選手。この種目日本勢初の金メダル獲得となった。その瞬間を現地で見守ったのが深田選手の家族だった。深田選手は兄・渚さんの影響でスノーボードを始めた。現在は実家から離れ渚さんと一緒に暮らしている深田選手。海外遠征でもサポートを受けている。ビッグエアを9位で終えた深田選手は家族の元へ向かい涙を流していた。兄・渚さんは「まだ泣くのは早いって言いました。まだスロープもあったし、悔し涙で終わるのは違うと思った」と話す。家族の支えもあり、悔し涙を嬉し涙へ変えた深田選手。19歳での金メダルは冬季大会の日本女子最年少記録となった。
家族の他に深田選手の快挙を万感の思いで見つめていたのが“やっさん”と親しまれる佐藤康弘コーチ。深田選手は幼い頃趣味だったスノーボードに本格的に取り組み始めたのは13歳のとき。他の日本人選手と比べると遅いスタートだったが、すぐに転機が訪れる。“やっさん”こと佐藤コーチは北京五輪・男子ビッグエアの金メダリスト・蘇翊鳴選手(中国)ら世界のトップ選手を指導する名コーチ。深田選手は急成長を遂げた。本格的にスノーボードをはじめてわずか2年半ほどでワールドカップ初優勝。それでも佐藤コーチは「決して天才タイプではない。彼女の前は天才ではなくて、体が頑丈でずっとやり続けられる」と話す。二人三脚で猛練習を重ねた深田選手の金メダル。成長した教え子の有志に全身で喜びを表す佐藤コーチ。表彰式を終えた深田選手は金メダルを手に佐藤コーチのもとに向かい、喜びを分かち合った。さらに佐藤コーチの教え子で中国の蘇翊鳴選手もこの日、男子スロープスタイルで金メダルを獲得。快挙を成し遂げた教え子2人が獲得した金メダルを佐藤コーチにかけた。深田選手は「ここに今立っているのはみなさんのおかげ。本当に感謝しかない。本当にありがとうございました」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月21日放送 22:00 - 23:24 TBS
情報7daysニュースキャスター7DAYS REPORTS
女子スロープスタイルで深田茉莉が金メダル、村瀬心椛が銅メダル。深田が競技を始めたのは5年前。圧倒的な練習量により短期間で成長した。

2026年2月21日放送 17:30 - 18:00 NHK総合
ミラノ・コルティナオリンピック(ミラノ・コルティナ2026オリンピック デイリーハイライト)
今回大活躍したスノーボード。女子ビッグエア、スロープスタイルでメダルを獲得した村瀬心椛選手は、ビッグエアの3本目のジャンプが鮮明におぼえていると話した。深田茉莉選手は表彰式を終えてコーチに首にメダルをかけてあげたことが印象的だったと話す。男子ビッグエアでは初出場で金を獲得した木村葵来選手は決勝の3本目で決めて優勝できたのが嬉しかったことと、自身の2本目で自分[…続きを読む]

2026年2月21日放送 7:00 - 7:50 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ミラノ・コルティナ 2026)
ミラノ・コルティナ五輪、日本が獲得したメダルの数は冬のオリンピックで過去最多を更新したが、その裏には選手たちを支える強い絆があった。フィギュアスケートの三浦璃来・木原龍一ペア。まさかの5位という結果になったショートプログラムからわずか1日、フリーで大逆転の金メダル獲得。そこには2人の7年間の絆があった。スピードスケート女子団体パシュートでは先輩後輩の絆が、ス[…続きを読む]

2026年2月20日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.気になる!FLY!Milano-Cortina
スノーボードの金メダリストで中国代表・蘇翊鳴選手と深田茉莉選手は同じ日本人コーチの指導を受けており、深田選手が金メダルを獲得した際に蘇選手が祝福に訪れた。

2026年2月19日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
スロープスタイル決勝。深田茉莉が金メダルを獲得。村瀬心椛は銅メダルで2冠ならず。愛知・春日井市にある練習場を取材。深田選手を支えてきたコーチの佐藤康弘さんと出会った場所でもある。2人は5年あまりで世界の頂点を掴んだ。
銀メダルを獲得の長谷川帝勝。自分にしか出せない色・できない滑り“かっこよさ”を追い求めるタイガスタイルを披露した。これまで最も多い22個のメ[…続きを読む]

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