プロ野球セ・リーグ、横浜でDeNAと阪神が対戦。阪神は1点を追う8回、ここまで0点に抑えられていた打線がつながった。ノーアウト1塁で去年6月以来のベンチスタートとなった代打・大山悠輔がレフト前にヒットを打ち、チャンスを広げた。続く近本光司がタイムリーヒットを打ち、同点。このあと満塁として4番・佐藤輝明が外野まで運び、勝ち越しの犠牲フライとなった。阪神は9回に5点をあげて突き放し、7対1で勝った。
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