- 出演者
- 広内仁 斉田季実治 星麻琴 竹野大輝 吉岡真央 姫野美南 野口葵衣
オープニング映像。
アメリカのトランプ大統領は関税措置を巡る各国との交渉について、4日以降各国に書簡を送る方針であると明らかにした。新たな関税は8月1日から適用されるという。トランプ大統領は日本にも書簡を送る意向を明らかにしており、対日関税の引き上げも示唆している。一方ベッセント財務長官は「参院選が合意に向けた国内的な制約となっている」と指摘。橘官房副長官は「日米双方の利益となる合意の実現に向け、真摯かつ誠実な競技を続ける方針に変わりない」と述べている。
トランプ大統領が書簡を送るとしている7月4日はアメリカの独立記念日となっている。一方、トランプ政権が掲げる大型減税に関する法案が議会下院で可決され「大きく美しい1つの法案」と自画自賛した。関税措置で物価が押し上げられるという懸念に対し、減税を実現させることでアピールにつなげたい狙いがあるものと見られる。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は複数の関係者の話として、トランプ政権のウィトコフ中東担当特使とイランのアラグチ外相が来週オスロで会談を行い、核開発を巡る協議の再開を計画していることを明らかにした。
コメ取り引き関係者に調査した向こう3ヶ月の米価格見通し指数が調査開始以降最大の下げ幅を記録した。随意契約による割安な備蓄米放出により、コメの価格が下がるのではないかという見方が強まっている。
全国の気象情報を伝えた。
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- 台風3号
陸上の日本選手権が国立競技場で開幕し、男子100mの準決勝が行われた。1組では小池祐貴と多田修平、2組では井上直紀が決勝進出。注目の3組では、日本記録を持つ山縣亮太と歴代3位の桐生祥秀が隣のレーンで走った。桐生は粘って大学4年生の守祐陽と共に決勝進出を決めたが、山縣は伸びを欠き準決勝敗退。
陸上の日本選手権、女子800m予選に久保凛が出場。久保はスタートから一気に前に出て先頭に立ち、その後も後続を突き放し全体トップのタイムで決勝進出を決めた。
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- 久保凛第109回日本陸上競技選手権大会
陸上の日本選手権、女子5000m決勝に日本記録保持者の田中希実と日本歴代2位の廣中璃梨佳が出場。2人が先頭で引っ張ったが、3000mを過ぎたあたりで田中が仕掛け廣中を引き離した。大会新記録で4連覇を達成した田中は、世界選手権の代表に内定。大会2日目の明日は男女100m決勝、男女800m決勝、男子110mハードル決勝などが行われる。
アメリカ・ロサンゼルスでホワイトソックスとドジャースが対戦。前日の試合、好走塁でサヨナラのホームを踏んだ大谷翔平。この日も1回に四球で出塁すると、俊足を生かし先制のホームを踏んだ。3回にも四球で出塁し、ショートゴロで内野手が一瞬もたついた隙に2塁に進みチャンスを広げた。大谷はノーヒットだったが足で貢献し、チームは4連勝。試合前にはブルペンで投球練習し、次の登板は現地時間5日の誕生日に予定されている。
プロ野球は大混戦のパ・リーグから。現在の順位は1位オリックス、2位ソフトバンク、3位日本ハムとなっているが、上位3チームはゲーム差なし。3チームとも、きょうから下位との3連戦となる。4連勝中と好調のソフトバンクは、福岡のみずほPayPayドームで西武と対戦した。ソフトバンクは今季7勝負けなしのモイネロが先発し、1回のアウトを全て三振で奪う上々の滑り出しを見せた。無失点のまま迎えた6回、2アウト1塁2塁のピンチを迎えるも勝負どころで力を発揮し、先制を許さなかった。しかし8回に再びピンチを背負い、モイネロは西武・渡部聖弥に決勝タイムリーを打たれ今シーズン初黒星。チームの連勝も止まった。
パ・リーグ首位のオリックスは、かつての本拠地である神戸でロッテと対戦した。1回に宗佑磨がソロホームランを打ち、オリックスが先制した。さらに4番の杉本裕太郎、6番の西野真弘とホームランをうち、オリックスが初回に一挙5点を奪った。2点差に迫られた4回には頓宮裕真のタイムリーヒットで追加点をあげ、オリックスが3連勝。
3連敗中の日本ハムは、北海道北広島市のエスコンフィールドで楽天と対戦。初回に水谷瞬がソロホームランをうち、日本ハムが先制した。水谷は3回の第2打席もタイムリーツーベースを打ち、日本ハムはこの回5点をあげて大量リードを奪った。さらに水谷は7回の第4打席で、この日2本目のホームランを打った。水谷が打線を引っ張った日本ハムは、連敗を3で止めた。
パ・リーグの順位表を紹介。上位で唯一敗れたソフトバンクは3位に後退し、日本ハムが2位に浮上した。
プロ野球セ・リーグ、横浜でDeNAと阪神が対戦。阪神は1点を追う8回、ここまで0点に抑えられていた打線がつながった。ノーアウト1塁で去年6月以来のベンチスタートとなった代打・大山悠輔がレフト前にヒットを打ち、チャンスを広げた。続く近本光司がタイムリーヒットを打ち、同点。このあと満塁として4番・佐藤輝明が外野まで運び、勝ち越しの犠牲フライとなった。阪神は9回に5点をあげて突き放し、7対1で勝った。
プロ野球セ・リーグ、東京ドームで巨人と広島が対戦。3連敗中の巨人は、勝ち星・防御率共にリーグトップの山崎伊織が先発。コーナーへのコントロールが光り、広島打線に得点を与えなかった。山崎は無失点で迎えた8回のピンチも抑え、直後の攻撃で巨人の代打・キャベッジがホームラン打ち試合を決めた。巨人は接戦を制し、連敗をストップした。
プロ野球セ・リーグ、バンテリンドームナゴヤで中日とヤクルトが対戦。中日は3回、岡林勇希のタイムリーヒットで先制。先発は15年目の大野雄大で、序盤から凡打の山を築きヤクルト打線を8回まで無失点に抑えた。しかし9回のマウンドで足がつり、大野は完投目前で降板。後を受けた清水達也がピンチをしのぎ、中日は連敗を5で止めた。
ラグビーの日本代表はあす、今シーズン最初のテストマッチとなるウェールズとの1戦に臨む。エディー・ジョーンズヘッドコーチ復帰1年目の昨シーズンは攻守で課題を残し、再来年のワールドカップに向け今年は課題の修復を図るシーズンとなる。スピードを活かした超速ラグビーを高いレベルで実現するため、宮崎で合宿を続けてきた。「超速」を掲げて臨んだ昨シーズン、発展途上のラグビーは世界の壁に跳ね返された。エディー・ジョーンズヘッドコーチは「敵陣に素早く入っていく能力が大事。昨シーズンはランとパスに関しては世界トップレベルにまでなった。そこに積極的にキックを導入していく」などと語った。そのキックで期待を寄せる選手が、スクラムハーフの藤原忍だという。キーパーソンを軸に課題を見つめ、理想とする超速ラグビーに挑む今シーズン最初のテストマッチで、ウェールズから2013年以来の勝利を目指す。ウェールズには通算で1勝13敗と大きく負け越してはいるが、唯一の白星がジョーンズヘッドコーチが最初に指揮を取っていた2013年のテストマッチだった。その勝利を経て成長した日本代表は、2年後のワールドカップで南アフリカを破る金星をあげた。指揮官は明日の試合を「再びワールドカップへの飛躍につなげたい」と話していた。