外国人材の雇用を検討している企業の相談に応じる、県のさが外国人材雇用サポートセンターが佐賀市内に開設され、記念のセレモニーが開かれた。さが外国人材雇用サポートセンターは、県が佐賀市にある佐賀県国際交流プラザ内に開設し、記念のセレモニーでは関係機関や多様な人材が協力しあうことをイメージして、各機関の代表たちが手に持った虹色のリボンをつなぎ合わせた。県によると、去年10月時点で県内では1368の事業所が計8749人の外国人を雇用していて、人手不足などを背景に年々増加傾向にあるという。このためさが外国人材雇用サポートセンターでは、専門的な知識のあるスタッフが採用に必要な手続きのしかたや、外国人が働きやすい職場環境づくりなどについて、無料で相談に応じる他、企業と外国人材とのマッチングイベントも企画するという。