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「保守党」 のテレビ露出情報

おととし地滑り的に勝利して政権に就いた労働党。慶応大学・鶴岡路人教授は「スターマー政権はそもそも前政権の保守党に有権者が嫌気がさした結果生まれたもので、期待も熱狂もなかったのが始まりだった。そしてそこに物価高などマイナス要因があり、さらに指導力のなさが指摘されたことなどでもともと低かった支持率がさらに低下。今回の地方選の結果は保守党にとっても深刻で、リフォームUKの台頭は二大政党制の崩壊のはじまりかもしれない」と指摘。弁護士・萩谷麻衣子は「ドイツもヨーロッパも首脳の支持が下がっていて同じような状況。ヨーロッパの国内が安定しないということは西側の亀裂・分断を広げるということになるので、もう少し強い国内基盤をどうにかつくってほしい」などとスタジオでコメント。こうした中、与党・労働党内からもスターマー氏に対する退陣への圧力が高まっている。与党・労働党は定数650の下院で403議席を保持していて、12日のBBCによると労働党の党則では議員の20%(81人)以上の推薦を得た候補がいれば党首選を実施することが可能。ロイター通信によると現時点で80人以上の与党・労働党議員がスターマー氏に退陣要求をしている。こうした状況で早くも注目されているのが現職の保健相を務めるウェス・ストリーティング氏がスターマー氏の後任として最有力候補で既に81人以上の労働党議員の支持を得ている。また、元副首相のアンジェラ・レイナー氏も党内の穏健左派の間で人気が高いという。元衆議院議員・杉村太蔵は「1番大きな問題は物価高対策。結局は国民にとって物価を抑えてくれないという不満が指導者を直撃している」などとスタジオでコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月20日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
英国の新首相バーナム氏。北部マンチェスターで9年間市長を勤めたことから「キングオブザノース」と呼ばれている。飾らない庶民派で地方重視を訴えている。マンチェスターは労働者の街。バーナム氏の功績はバスの再公営化、コロナ禍でのロックダウンに反対したことなど。英国でいま強いのは反移民を掲げる右派政党「リフォームUK」。バーナム氏は環境・移民問題で左派的な「緑の党」の[…続きを読む]

2026年7月17日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルワールド ニュースペクター
ライバル保守党の党首から労いの言葉をかけられたスターマー首相。おととし、14年ぶりに保守党から労働党への政権交代を果たしたが、経済の停滞などで支持率は低迷し、任期2年足らずで辞任することになった。官邸を去るスターマー首相にさみしさを感じている“職員”がネズミ捕獲長の猫のラリー。2011年、ネズミ捕りの才能を買われ、当時のキャメロン首相が採用され、これまで6人[…続きを読む]

2026年7月11日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
歴史的な政権交代を実現したスターマー政権が誕生してからわずか2年。なぜ今バーナム氏を推す声が広がっているのか。イギリスでは近年首相が短期間で交代している。その理由は、首相の素質や手腕だけでなく、EU離脱後の混乱や経済の低迷などもあり、有権者の支持を政党が維持できなくなっている現状があるという。スターマー氏は、ロンドン中心のテクノクラートの政治家と見られていた[…続きを読む]

2026年6月30日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
イギリスのスターマー首相が6月22日に辞任を表明した。辞任の決定打となったのは首相光景の最有力候補とされるアンディ・バーナム氏が下院の補欠選挙で国政復帰を果たしたこと。労働党を率いるスターマー首相は一昨年の総選挙で14年ぶりに保守党から政権を奪還。外交ではウクライナ支援を強化し、EUとの関係修復を進めた。しかし、物価高が長引く中で増税などが反発を招き、労働党[…続きを読む]

2026年6月24日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(特集)
解説委員・税所玲子の解説。国民投票の結果、イギリスはEUから離脱した。世論調査では6割近くが「離脱は間違いだった」と答えた。EU離脱の後遺症は経済などに今も残っていて、政治が安定していたと言われるイギリスで首相が次々と交代する事態も起きている。国民投票は当時政権を率いていた保守党・キャメロン首相がEUをめぐる党内の路線対立に決着をつけようと実施に踏み切ったが[…続きを読む]

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