他国の基地などを攻撃する「反撃能力」としても使う、長射程ミサイルの初めての配備に向けて、きょう未明、熊本市の陸上自衛隊健軍駐屯地に発射装置などが搬入された。熊本市への配備をめぐっては、防衛省から地元の住民に対する説明会はこれまで行われておらず、反発する声も上がっている。熊本市の大西市長は「防衛省に対して丁寧な説明を求めていきたい」とするコメントを7日出している。
住所: 熊本県熊本市東区東町1-1-1
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