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「全日本選手権」 のテレビ露出情報

オリンピック史上最大の逆転劇で金メダルに輝いたりくりゅうペア。感動の演技の裏には奇跡ともいえる絆の物語があった。ペアフリーで世界歴代最高得点を叩き出した。木原の元パートナー・高橋成美さんは「ペアが最終に求めるところって、いかに合わせるか。どのぐらいシンクロしているか。ユニゾン、ここに尽きるんですけど、一心同体のところがもう異次元レベルで一心同体なんです」と言う。どん底の日々を知る親友の日野龍樹は「俺の知っている龍一じゃないみたいな。本当にペアになって変わったなって」と話す。引退寸前の不器用な青年と、突破口を求める17歳の少女。れこは絶望の縁で出会った2人が、2人で1つになるまでの知られざる奇跡の物語。日本のフィギュアスケート界において、長らく栄華を極めていた「シングル競技」。そんな華やかな世界と裏腹に、ペア競技は不毛の地と言われるほど世界との距離が遠い種目だった。求められるのは高度な技術に加え、命を預け合う同調性。どれほど自分が完璧でも、相手の一つのミスで全てが崩れる。そんな過酷な競技に人生をかける者はほとんどいなかった。そんな日本でソチ五輪から始まる団体戦のため、ペア発掘を託されたのが当時の日本スケート連盟・強化担当・小林芳子だった。小林には1人、絶対にペエ向きだと思う選手がいた。当時、シングルとしても将来を嘱望されていた木原龍一。ペア競技の男子選手には女性を守る保護能力が絶対に必要。小林は木原が隠し持つその才能を見抜き、猛アプローチをかけた。木原の故郷に出向いた小林は父親に「ハシゴだけは外さないでくださいね」との言葉をかけられたという。連盟の期待を背負いペアへと転向した木原。しかし世界への壁はあまりにも高かった。2度の五輪に出場するも惨敗。度重なるけがと、パートナーとのペア解消に、心身ともに限界を迎えていた木原。ところが2019年の夏、スケート教室の手伝いとしてリンクを訪れていた木原が、用事を終え自動ドアに足をかけようとしていた時、木原に声をかけたのが、後のコーチとなるブルーノ・マルコット。そこにいたのは当時17歳の少女・三浦璃来だった。指導者や練習場の不足に加え、パートナーとの関係にも悩みを抱えていた。木原と三浦は無理に合わせようとしなくても自然と呼吸が合った。2人は結成を決意してから1月も経たぬうちにカナダ・トロント郊外に練習拠点を移した。かつてはサラダ好きで「太りたくない」と言っていた木原が、食事量を増やし過酷な筋トレに挑み、肉体改造に励んだ。三浦もまたパートナーに合わせ始めた。全ては同じタイミングで集中するため。それはもはや細胞レベルでの同期だった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月25日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
昨日、ミラノ・コルティナオリンピックに出場したチームジャパンが帰国。最初に姿を見せたのはりくりゅうペア。続いて姿を見せたのは坂本花織選手や鍵山優真選手などフィギュアスケートの選手たち。中井亜美選手は競技終了後の仕草も話題となったが、本人は「ちょっと恥ずかしいです」などと空港ではコメントしていた。カーリング日本代表の吉村紗也香選手やスピードスケートの野明花菜選[…続きを読む]

2026年2月17日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.FLY!Milano-Cortina
2人の物語が始まった2019年、全日本選手権に出場したペアは一組だった。日本の弱点とされていたペア種目。木原龍一選手は2014年のソチ五輪、2018年の平昌五輪と2度のオリンピックを戦ったが世界の壁は厚く一度は引退を決意。2019年には地元愛知のスケートリンクでアルバイトを始めた。そこに訪ねてきたのが9歳年下の三浦璃来選手だった。北京五輪では7位となり日本ペ[…続きを読む]

2026年2月17日放送 9:50 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!MILANO CORTINA 2026
三浦璃来、木原龍一のりくりゅうペアが金メダルを獲得した。昨日から今日までどう過ごしてきたかと聞かれた三浦は「龍一くんがずっと泣いている。いつも引っ張ってくれる龍一くんが。だから今回は私がお姉さんでした」、木原は「今回はずっと助けてもらって。璃来が力強く引っ張ってくれたので何とか戻ることができた」などと話した。日本時間のけさ行われたフィギュアスケートペアのフリ[…続きを読む]

2026年2月16日放送 3:00 - 7:10 フジテレビ
ミラノ・コルティナ五輪(ミラノ・コルティナ五輪)
三浦璃来/木原龍一ペアの練習拠点はカナダ・トロント郊外。ペア結成の2019年から2人はここで活動している。りくりゅうはペア結成からわずか4か月後に全日本選手権に出場。注目されていないからこそ2人は燃えていた。結成当初から指導しているブルーノ・マルコットコーチは「夢をモチベーションにすることが鍵」と話す。結成3年目、りくりゅうは北京五輪に挑み、日本人ペア史上初[…続きを読む]

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