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「公明党」 のテレビ露出情報

政治部官邸キャップ・千々石森生記者による解説。昨日の「報道ステーション」に高市総裁が出演された時には柔和な表情だったが、きょう非常に緊張感顔も紅潮している感じだったと振り返ったうえで「昨夜から今朝にかけてググっと緊張感が高まってきて結果、こうなったというのが正直なところ」とコメント。かつては菅元総理を中心としてパイプ役があったが、今回の人事で一気になくなった。斉藤代表は「政治とカネなんだ」とずっと言ってましたけど理由がそれだけだと額面どおり受け取る人は自民党内にはほとんどいない。特にパイプ役になっていた関係者を複数取材すると1つは人事の問題。公明党に非常に厳しいタイプの方が何人もここで入っていてパイプがいないどころか。麻生副総裁のように「いや、離れてもいいんだ」という人もいることが大きかったと言う。もう1つあったのは先に斉藤さんではなくて高市さんが国民民主の玉木さんと話をした。その2つを挙げる方が多いという。
再来週にも総理大臣指名選挙国会が召集されて総理大臣の指名が行われるが、斉藤代表は「自民党以外の他の野党の党首の名前を書くことは決選投票ではないだろう」と話していた。千々岩キャップは「首班指名はこれまで、自民党に公明党が乗っていた。過半数はいかないけど、ほとんどこれで勝てる状況だったが公明党は下りたため、立憲民主のほうに公明党が乗らないにしても国民、維新が乗れば自民党には勝てる状況になる。ましてや公明党が乗れば更にもっと勝ちやすくなるというすごく簡単にいうと公明、国民、維新の3党の中で2党が立憲民主側に乗ればもう勝てるという状況になって非常に野党側も今勢いづいてきている」とコメント。例えば、立憲民主党の安住国対委員長も「玉木さんでも構わない」という言い方にだんだん変わってきている。、仮に高市さんが総理大臣に選ばれたとしても自民党単独でも196しかない中で政権運営はかなり厳しくなりそうだ。高市さんは「とにかく物価高対策を急ぎでやりたい、年内に道筋をつける法制を通したいんだ」と言ってましたがそれもやや雲がかかってきたことになった。ガソリン暫定税率なんかは与野党ともにみんな賛成しているのでこの辺はいくと思うが難しい法案になればなるほど大変になっていくる。補正予算案も年内成立は厳しくなってくる。
大越健介は公明党の連立離脱について「とうとうきたかという印象だが、26年前に小渕政権で公明党を連立に迎えようという話の時にはとにかく多数が欲しかった。国会で公明党の連立は公明党にとってもメリットがあったので連立を組んだ。同時に言われていたのが公明党は組織票を持っている。自民党が公明党と選挙協力をするとそれは非常に選挙という面ではプラスになるけどそこに頼ってしまって自民党の足腰が弱くなるぞというのを警戒する声が非常に多かった。そして今まさに、その日が来てとうとう自民党は26年を経て公明党という支えを失った。多党化の時代に入るとなると日本の政治はこれまで全く見たことないような景色の中に飛び込むことになるかもしれない。まずは再来週にも予想される総理大臣指名選挙が1つの羅針盤ということになるがそれまでの間各党がどのような動きを見せるのかに目を凝らしていく必要があるかもしれない」とコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月25日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
中道改革連合、公明の両党との合流をめぐり、立憲民主党の執行部はけさ、党に所属する全国会議員に対し、両党との協議に入ることを説明した。出席者によると、協議入りに異論は出なかったが、選挙戦略や政策で隔たりが大きいなどとして、合流に反対する意見があがったという。執行部は、合流ありきの協議ではないと強調し、丁寧に協議を進めていく考えだ。

2026年6月24日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
国会記者会館と中継。消費減税がどうなるかについて、ポイントは消費減税の方向性に変更はなく、野党主張を反映しており、物価高早期対応では来年4月1日から2年間、飲食料品は消費税1%となり、来年度導入になるのは中低所得勤労者に1%分給付され実質消費税ゼロとしているなどと解説した。外食・農業などの従事者に対しては来年度から支援実施・レジシステムの柔軟化を図ることも盛[…続きを読む]

2026年6月24日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタそれが知りたかった!
TBS報道局政治部・島本雄太の解説。消費税減税に向けた議論が行われている。小野寺議長が示した「議長案」をもとに国民会議で取りまとめ案が示されている。食料品の消費税“実質ゼロ”案とは食料品の消費税を1%に引き下げ、下げきれない1%分を中低所得者に現金給付することによって実質ゼロにするという案だが、野党は猛反発している。来年4月実現のため、自民党・小野寺五典税調[…続きを読む]

2026年6月22日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
参院予算委。国民民主党は食料品の消費税減税をめぐって、来年4月から2年間1%に引き下げるなどといった議長案が示されたことに関連し、礒崎哲史氏は「突然、議長提案が出てきたことに野党は抵抗を示し、状況は混乱している」などと指摘。高市首相は「給付付き税額控除はいつか実現したいと思っていた政策。それまでのつなぎとして食料品の消費税率をゼロにする。議長案は出たものの中[…続きを読む]

2026年6月22日放送 13:00 - 16:44 NHK総合
国会中継(国会中継)
公明党・平木大作氏はウクライナとロシアについて、「高市総理にここで動いてもらいたい。日本にしかできない貢献もあると思う。ロシアを直接攻撃するわけではないかたちで、他国とは差別化するかたちで支援をしてきた。改めて今までやってきた殺傷につながらない日本らしい支援をしてきたリーダーとして、高市総理にウクライナとロシアの停戦協議でリーダーシップを発揮して頂きたい」と[…続きを読む]

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