立憲民主党と公明党が立ち上げた新党の名称を「中道改革連合」にすると発表した。訴えていく政策の1つに「消費税の減税」をあげた。解散総選挙が迫る中、急ピッチで決まった党名やロゴ。立憲民主党に所属する議員は新たなポスターなどを作っていた。立憲民主党の安住淳幹事長は「中道改革連合」「中道に込めた思い」について話していった。中道改革連合に立憲と公明の会派に属する衆院議員全員が参加した場合、議席数は172で自民の199議席に迫る規模となる。政界再編に向けて粘り強くラブコールを送る相手が国民民主党の玉木代表だが反応は冷ややかであった。
