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「公明党」 のテレビ露出情報

高市総理が23日に衆議院を解散すると正式に表明した。自らが総理でいいのか進退をかけて信を問うと訴え、連立のパートナーが公明党から日本維新の会に代わったことも解散の理由に挙げた。ガソリン減税などを成果として強調し、積極財政を今後も進める考えを示した。財政悪化の懸念から円安や長期金利の上昇を招いている側面もある。総選挙の日程は27日公示、来月8日投開票。勝敗ラインは与党での過半数とした。中道改革連合を結成する立憲民主党・公明党は共に批判を強めている。国民民主党・共産党は独自路線で選挙に臨む。注目は消費減税。高市総理は2年間食料品の消費税ゼロを公約とした。中道改革連合は期限を設けず、政府系ファンドの運用などで財源を生み出すとしている。他の党も減税の主張が目立つ。高市総理の消費税をめぐる発言はこれまで二転三転している。消費税が変更になれば、スーパーでは値札の差し替えやレジシステムの改修が大きな負担となる。飲食店からは客足が減少するのではと不安の声がある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月20日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
今週水曜日、中道改革連合から国会議員48人が離党した。中道には渡辺創議員のみが残留し、公明党出身議員は公明党に復党。立憲出身議員は新党・民主改革の会を立ち上げたが、泉健太議員は新党への入党を見送った。当面は無所属として活動していくという。一方で内閣府副大臣には今井絵理子氏や中曽根康隆氏、維新の斎藤アレックス氏が初めて起用された。政務官には生稲晃子氏、森下千里[…続きを読む]

2026年9月17日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
第2次高市改造内閣が発足。木原官房長官、片山財務相、茂木外相、小泉防衛相は留任。4人は安保関連3文書の改定など高市政権の重要課題を担当。閣僚18人のうち8人が留任、自民党不記載問題があった2人を含め7人が初入閣。刷新感より実務に特化した人を選んだ印象。連立の維新からは元幹事長の中司宏が規制改革相として初入閣。自民党役員人事ではほとんどを留任。消費税減税をめぐ[…続きを読む]

2026年9月17日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
国民民主党の玉木代表は、物価高だから国民負担を軽減することには賛成だが軽減のしかた、減税のやり方には懸念がある、衆院は自民党が3分の2以上とっているので厳しいが参院は与党と野党が半々で役割が大きくなってきていると述べた。参政党の神谷代表は、食料品の消費税減税に関する法案で価格が税率どおりに下がる保証はなく物価高対策としての効果は不明、消費税の一律減税・段階的[…続きを読む]

2026年9月17日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
第2次高市改造内閣の発足に伴って高市総理大臣は記者会見を行い、責任ある積極財政の大方針を掲げ強い経済の実現に向けた政策を加速させ日本列島を強く豊かにしていくなどと述べ、今回の人事の基本方針については配布したアンケートに目を通し実行力重視の人選としたなどと語った。また日本維新の会からの中司規制改革担当大臣の起用については自民・維新連立政権が新たな段階に進む象徴[…続きを読む]

2026年9月17日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
中道改革連合は立憲民主党と公明党の出身者あわせて48人が離党し、結成から8か月で分裂した。このうち立憲民主党出身者はきょう、新党「民主改革の会」の設立を届け出ることにしていて、臨時国会が迫る中、新たな体制のもとで結束していけるかが課題となる。一方、公明党出身者は復党に向けて手続きを進める方針で、今月下旬には衆参そろった体制を整えたいとしている。

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