自民党・鈴木幹事長は「短期決戦の選挙になった。来週のきょうは4日目で序盤戦最後の日となる。集中して国民のみなさんに我が党の主張をしっかり伝えなければならない。やる課題はたくさんあるなかで遂行するためには政治の安定が不可欠。選挙を通じて日本の政治の安定を取り戻し確立することを目指して与党としての過半数確保、どれだけ上積みすることができるか。政治の安定を目指し努力したい」などと述べた。消費税について「財源、スケジュールについても国民会議の中でしっかり議論していきたい。消費減税となると代替財源はしっかりしたものを用意しなければならない。責任ある財政というところからも議論を通じて正しい形を作れるよう努力する」などと述べた。公明党の新党結成について「もう少し分析しなければわからない。国政においては公明党との連立は解消された。国政レベルでの選挙協力はありえないが26年間の自公政権の間に地方においてかなり信頼感が積み重ねられている。絆も固いものがある。党レベルで調整はできないが地方レベル、候補者個人が地方における公明党関係のみなさまと協力をあおぐ、協力をいただくこともあるのではと考えている」などと述べた。自民党・日本維新の会で過半数が勝敗ライン。単独過半数について「我々としては19日の高市総理の記者会見で総理も述べられた。与党としての過半数が基盤。その上でどれほど上積みできるのか」などと述べた。
