中道改革連合・野田共同代表から話と伺う。「今回の衆議院選挙では中道改革連合として何を国民に訴えたいか」と質問すると野田共同代表は「生活者ファーストの視点からいま生活の問題でご心配いただいているテーマを解決するための具体的な政策をパッケージでしっかり訴えていきたい」と述べた。選挙直前の新党結成ということで、「選挙目的では」との批判もあるがその点については「立憲民主党・公明党の綱領が極めてよく似ている。似ている綱領を持ち合いながら真摯に協議をし、新しい中道改革連合という党のもと一緒に頑張っていこうということで理念・基本政策をまとめた。理念のもとに、基本政策のもとに集まった決して野合の政党ではありません」と話した。「党としての目標議席数」については「公認した方が全員当選できるように全力で頑張っていきたい」と答えた。「安全保障政策・原発を巡る政策について与野党双方から『立憲民主党が政策を転換したのでは?』との指摘が出ているが、その点を有権者にどう説明する?」との質問には「決して大きく転換したということはない。原発問題でも再稼働は一定の条件で認めるとずっと言ってきた。改めて条件を確認しながら原発を再稼働すると書かせていただいていることなど、自国防衛のための自衛権については合憲であるというある意味当たり前の結論についてまとめた」などと話した。「他の野党との連携」については「多党化の時代なので、どの党も単独過半数を獲得するのはなかなか難しい。そんな中で中道の旗のもと、戦いを挑み大きな成果をあげることができるならば中道を軸とした政権が作れる可能性があると思う」などと話した。
