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「内海洋輔准教授」 のテレビ露出情報

アメリカなどが南米チリに設置したベラ・C・ルービン天文台は口径8.4mの大型の望遠鏡に“世界最大のデジタルカメラ”32億画素のカメラが搭載されていて、満月45個分の空を一度に観測できる視野を持つのが特徴。去年6月、約1000万個の銀河が含まれる試験的な観測画像を公開し、全米科学財団は先月末に本格的な観測を始めたと発表した。今回の観測では今後10年間かけて南半球の空全体を継続的に撮影する計画で、太陽系の小惑星の発見や暗黒物質=ダークマターが空間をゆがめる効果を検出することなどが期待される。日本からも多くの研究者や技術者が観測チームに加わっていて、国立天文台・内海洋輔准教授は「ついに運用にこぎつけほっとしている。新しい世界が見えてくるのが楽しみ」などとコメントしている。

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