商船三井はきのうペルシャ湾内で停泊していた所有するコンテナ船で損傷が見つかったことを明らかにした。日本人船員を含む乗組員にけがはなく、船は自力で航行が可能な状態。関係者によると攻撃を受けたかどうかは分かっていないという。ホルムズ海峡周辺で緊張が高まる中、トランプ大統領はイランへの軍事作戦について「攻撃目標は事実上残っていない」と語る。アメリカのニュースサイト「アクシオス」は当局者の話として「アメリカとイスラエルは少なくとも、あと2週間は攻撃」と伝えている。昨夜G7首脳がオンラインで会議を開き、中東情勢の経済への影響や石油備蓄の協調放出について話した。またIEAは過去最大となる4億バレルの備蓄の協調放出を決めたと発表した。
