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「内閣府」 のテレビ露出情報

核融合炉は二酸化炭素や高レベルの放射性廃棄物を出さないエネルギー源として、近年、世界各国による開発競争が過熱していて、政府は、2035年ごろに実際に核融合を起こしてエネルギーを発生させる、最初の原型炉を建設するか判断したいとしている。ただ、国内では、核融合炉を規制する法律が決まっていないため、内閣府の有識者会議が去年から安全確保に向けた考え方を議論してきた。きょうの会議では、原型炉の建設に向けては、原子力発電所を規制する原子炉等規制法は適用せず、放射線を発生する装置を規制する別の法律で安全を確保するという基本方針が示され、了承された。原発を規制する法律を適用しない理由については、核融合炉が燃料の供給や電源を停止すれば反応が止まる特徴があり、原発のように反応が連鎖して止まらなくなるリスクがないことが挙げられている。実際の規制は原子力規制委員会が所管しているため、内閣府は、規制委員会とも協議しながら、基準など、具体的な規制の枠組みについて検討する体制を強化したいとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月14日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
2025年12月に公表された首都直下地震の新たな被害想定と対策。今回は帰宅困難者対策に焦点を絞り、今後どのように対策を行えばよいかを考える。

2026年1月13日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本ニュースの“ハテナ”
南鳥島沖の海底泥にはレアアースが高濃度で含有している。そこで海底から泥を採掘する試験を行うため、JAMSTEC探査船が出航した。採掘試験は20日間の予定で、新たに開発したパイプ・採掘機を使い実際に泥を採掘できるか確認する。

2026年1月13日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NEWS
きのう午前9時すぎに探査船ちきゅうがおよそ2000キロ離れた南鳥島沖にむけ出港、20日程度停泊し水深約6000mの海底からレアアースを含む泥を連続して採掘し船に引き揚げる試験を世界初の試みとして行う。政府のプロジェクトチームによると、南鳥島には「産業開発できる量」のレアアースがあるという。レアアースについては中国政府が先週、軍民両用品の日本への輸出禁止を発表[…続きを読む]

2026年1月12日放送 16:50 - 19:00 日本テレビ
news every.5時コレ
南鳥島周辺の海底からレアアースを含む泥を採掘する試験を行うため、政府の探査船がけさ出航した。政府のプロジェクトチームによると、南鳥島沖には産業開発できる量のレアアースがあるとのこと。

2026年1月12日放送 15:49 - 18:30 TBS
Nスタ(ニュース)
探査船「ちきゅう」はきょう午前、最東端の南鳥島沖へ出港。南鳥島周辺にはレアアースを多く含んだ堆積物が存在していて、今回の採鉱試験では海底から連続して引き上げる世界初の試みが行われる、レアアースは自動車のモーターやスマートフォンなどに活用されるが、大半が中国から輸入されている。成功すれば来年2月から本格的な採掘がはじまるという。

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