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「首班指名選挙」 のテレビ露出情報

立憲民主党・野田代表はなぜ自分が総理に名乗り出ないのかとの質問に「石破さんと去年首班指名選挙で争ったが、そのとき他の野党にも野田佳彦と名前を書いていただこうとお願いをしたが不発に終わった。これが1年前なので失敗は生かさなければいけないということでまずはどういう政権を野党で作れるのかというテーブルに集まっていただいて協議をしてそのあと誰をトップに立てるのかという話をしないとなかなか野党でまとまることはできない」などコメント。政治とカネの問題での維新の動きについて野田代表は「けじめがついたと言い切っている自民党と2つ3つの政策実現のためにそれを補完するようなことは良いのか。私は、世の中が許さないのではと思っている。単純に政策協議が整ったからといって維新が全員自民党と組むということは考えられない」などコメント。企業団体献金については今月5日の日曜報道 THE PRIMEで維新の藤田共同代表は「私たちは企業団体献金をすっきり廃止しようという立場。この議論を高市氏に受け止めてほしいし、国会でやりたい」と話している。立民・維新・国民各党の政策での折り合いについて野田代表は「自分たちの政策を捻じ曲げて妥協しようとは思っていない。自分たちの考え方に理解をいただいて一緒に組めるのかというやり方をしている。我々は原発の再稼働については一定の条件の下で認めている。これは国民民主党も同じ。一方で新説増設をやらないというところでは我々と国民民主党では違いがある。違いがあるけども、全ての政策が一致しなければ連立が組めないとは思っていない。元々自民党と社会党とさきがけは政策が違えど4年近く連立をしていた。自民党と公明党も政策の違いは立憲と国民民主以上にあったが、26年間連立を組んだ。立場を理解して協議をして複数の政党が入った連立の方が国民の多様な声を反映できると思っている。(原発政策など)自分たちの考えを捻じ曲げて連立組むという気はない」などコメント。この一年間連立などに向けて何をしてきたのかと質問された野田代表は「国会活動のなかでもガソリン税率の廃止などは呼びかけをしながらまとめてきた。政策活動費の廃止なども野党まとめて効果があった。だが、残念ながら横糸通そうと思っても全部通らず、進めないこともあったが。公明党が離脱した以上、力を合わせれば政権取れる」などコメント。
「野党でも連立を組めたとしても首相指名選挙で過半数はとれない、他にどのような党に声をかけているのか?」と質問された立憲民主党・野田代表は「公明党は野党になられた、いま主要の3野党が合意をしたならば当然公明党にも呼びかけをしていく。そうすると衆議院においても自民党を遥かに上回るチャンスがあると思っている」など回答。自民維新急接近に違和感はあるのかとの質問に野田代表は「おとといのあたりから急接近しているという状況は伝わっていたが、代表が直接会って政策協議までまとめてというところまでは予想していなかった」など回答。自民と維新がくっつくことに違和感はあるか?あるとすればどういったところかとの質問には「もともと高市さんと維新はあう路線だったかもしれない、そういった意味では近づく可能性はあったかもしれない」などコメント。視聴者からの「維新や玉木さんが自民に向いている感じだが、政権交代は無理かなと思い始めているか」との質問に野田代表は「あきらめないでやっていいたい。まだ協議が3党では続く。首班指名のぎりぎりまで頑張っていきたい」などコメント。またなぜ自分が首相に名乗り出ないのか問われた野田代表は「自分は本当は名乗り出るタイプ。去年の失敗から学んだ結果。今回、失敗を前提とせずにあくまで努力はする」などコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月11日放送 5:25 - 8:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
来週水曜日にも第2次高市内閣が発足する見通し。日本維新の会の吉村代表は高市首相からの電話で、次の内閣改造の時にはぜひ維新から閣内に入ってもらいたいと正式に要請を受けたと明らかにした。自民党と中道改革連合の国対委員長会談がきのう行われ、自民党は政府が特別国会を来週18日に召集する方針を伝え、中道が了承。これにより18日中にも首相指名選挙で高市首相が再選出される[…続きを読む]

2026年2月10日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
政府は衆議院議員選挙を受け、総理大臣指名選挙などが行われる特別国会を今月18日に招集することを自民党に伝えた。会期は150日間となる見通し。初日に総理大臣指名選挙が行われたあと、第2次高市内閣が発足し、新年度予算案の審議などが行われる予定。

2026年2月10日放送 15:42 - 16:50 フジテレビ
イット!All news 4
自民党と中道改革連合の国対委員長が今日午後国会内で会談し、自民側は政府が衆院選挙後の特別国会を来週18日に召集する方針を伝え、中道側が了承した。これにより18日中にも首相指名選挙で高市首相が再選出され、第2次高市内閣が発足する見通し。また、会期は7月17日までの150日間とすることでも合意した。

2026年2月10日放送 14:00 - 14:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
衆議院選挙を受けた特別国会について、政府は来週18日に召集する方針を固め、自民党に伝えた。総理大臣指名選挙などが行われる。

2026年2月10日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
衆議院選挙を受けて総理大臣の指名選挙などが行われる特別国会について政府は今月18日召集する方針を自民党に伝えたことがわかった。会期は150日間となる見通しで初日に総理大臣指名選挙がおこなわれたあと第2次高市内閣が発足しそのあとは新年度予算案の審議などが行われる予定。今回の衆議院選挙では自民党が単独で3分の2を上回る議席を獲得していて国会運営をどう進めるかが注[…続きを読む]

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