ミャンマー・ヤンゴン近郊に完成した約4キロの橋は日本のODA(政府開発援助)による円借款で賄われた。昨日開催した式典には軍トップのミン・アウン・フライン司令官ほか日本の工事関係者が参加した。ミャンマーでのODAをめぐっては、日本政府はクーデター以降、新規の事業計画は凍結となっているが、完成した橋はクーデター前の2017年に円借款で合意し継続案件として事業を進めている。これについて民主派勢力・人権団体は日本のODAの資金が軍に流れ、人権侵害に事実上加担しているなどと反発を強めている。
© 2009-2025 WireAction, Inc. All Rights Reserved.