厚労省と入管庁は国民健康保険料を滞納し納付に応じない外国人を対象に、在留資格の更新を認めない仕組みを再来年から導入する方針を固めた。健康保険組合などに入らない外国人で、在留期間が3か月を超える場合は、国保への加入が義務付けられている。去年の外国人の保険料の納付率は63%。上野厚生労働大臣は「社会保障制度の適正利用等を推進することが必要と考えている」と述べた。新たな制度は再来年6月の運用開始を目指し、準備を進めている。
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