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「副首都法案」 のテレビ露出情報

最終盤を迎えている国会では、「副首都法案」の成立を目指す与党側とこれを批判する野党の間で攻防が続いている。仮にあすの委員会で採決が行われ可決された場合舞台は本会議に移るが、ここでもギリギリの状況。参議院の定数は248で、投票をしない議長と議員辞職した山本太郎氏をのぞくと総数は246になり、法案の可決に必要な過半数は124となる。自民会派は101人、維新会派が19人で足しても120とあと4議席足りない。そこに衆議院では副首都法案に賛成したみらいが賛成に回ったとしても、あと2議席不足する。注目される無所属の4議員に対し、与党側と野党側がともに陣営に賛同してもらうよう働きかけを続けている模様。参院で否決された場合も再び衆議院で3分の2の賛成で再可決ができるが、これまでに強引な国会運営などと批判されてきた高市政権だけに、「再可決」となればさらなる批判も予想される。大越健介は「与党は拙速と言われても仕方ない。国民民主党が『法案の精度が低すぎる』と突っぱねて反対に回ったことも、今後に影響を残しそう」などと語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月24日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
国会は今日事実上の閉会日を迎えた。副首都法案をめぐり、野党側が抵抗を続けており先行きが不透明な状況。与党側は今日中に副首都法案を委員会で採決したい考えだが法案の中身をめぐって野党側が抵抗を続けていて国会の会期を再延長する案も浮上している。副首都法案をめぐって野党側が求めているのは特別区設置の住民投票と通常選挙の同日実施を禁じる内容を付帯決議に盛り込むこと。来[…続きを読む]

2026年7月24日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
事実上の会期末を迎えた国会だが、与党から再延長論が出るなど、与野党の駆け引きが最大の山場を迎えている。最終局面でのドタバタ劇に、自民党のあるベテラン議員からは、互いの譲歩があっての国会運営が全く出来ていないと憤る声が出ている。野党側は副首都法案の採決の条件に、特別区設置の住民投票と関係する自治体選挙の同日実施を禁止する内容を付帯決議に盛り込むよう求めていた。[…続きを読む]

2026年7月24日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
国会中継先から、青木さんが「野党側が徹底抗戦を見せるなか、副首都法案成立を目指す与党内からは、会期の再延長論が出始めている。」と伝えた。野党側は、副首都法案を大阪ありきの法案として、特別区の設置について問う住民投票と関係自治体の選挙の同日実施禁止を求めている。けさから、自民党と立憲民主党の国対委員長が、断続的に競技を行ったものの、折り合わず、採決の見通しがた[…続きを読む]

2026年7月24日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングもっと知りたい!NEWS
“寝てないアピール”と野党の批判を集める高市総理、きのうは「福岡県政のドン」こと蔵内勇夫氏を含む都道府県議会議長との懇談会に参加するなど多忙な一日を送った。高市総理を悩ませているのは、副首都法案を巡る与野党の攻防。野党は、副首都構想は「大阪ありき」だと反発。野党側は、「法案の中身が生煮え」だと指摘する。法案では副首都の要件として「東京と同時に被災しない」「人[…続きを読む]

2026年7月23日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(エンディング)
原田亮介の解説。衆議院は圧倒的自民党の多数だが参議院は維新を含めても過半数足りないということで、定数削減法案の成立を見送ることでなんとか参議院を動かしてきた。副首都構想の法案については本会議の過半数が足りるかギリギリ票読みをしているところ。高市総理は国会審議への出席時間が短いことが今回明らかになったが秋の臨時国会はそれで済むかどうか。

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