ガソリン1リットルあたり25.1円の税金が上乗せされている暫定税率について、野党8党は廃止時期を11月1日とすることで一致した。立憲民主党の重徳政調会長は「11月1日になってもできないということはこれはあり得ないということでそれより先延ばしは許さない」と述べ、来月1日に招集される臨時国会で提出する準備を進めている。一方加藤財務大臣は税収が年間1.5兆円減るとして財源面の対応が必要だとの認識を示している。
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