ひな人形がずらりと飾られていたのは60段ある神社の階段で、その数は約1800体。千葉県勝浦市で開催されているかつうらビッグひな祭りで、全国から寄贈された約2万5000体のひな人形が至るところに飾られている。特に人気スポットになっているのが60段の神社の石段に1800体の人形を飾った巨大ひな壇。多くの観光客が訪れひな人形を眺めたり写真撮影をして楽しんだ。毎朝ボランティアスタッフなどによって屋外に並べられ、毎晩片付けられる。イベントの担当者が一番気にしていたのは今後の天気で、勝浦中央商店会の関政司さんは、雨はもちろん強風で崩れてくることもあるので天候が一番気になると話した。静岡市の駿府城公園では見頃を迎えている河津桜に散歩に訪れた人が癒やされていた。
