岡山県井原市の“明治ごんぼう”を紹介。明治地区で栽培されている。ごぼうづくり名人、藤原さん夫婦を訪ねた。妻・範子さんの実家は100年異常続くごぼう農家とのこと。この地域では約40軒の農家が年間80tのごぼうを生産している。明治ごんぼうは粘土質でかたい赤土で育てる。通常の倍以上、7か月かけて育ち、その間に鉄分などのミネラルを多く取り込むことができる。根の質がきめ細かく食感もやわらかくなる。
岡山の“明治ごんぼう”を紹介。ごぼうは水分が多いと根腐れを起こすため、斜面で栽培されている。収穫には特注品のショベルカーを使う。勇さんがごぼうの両側の土をショベルカーで掘り、横で妻の範子さんが収穫する。
岡山の“明治ごんぼう”を紹介。ごぼうは水分が多いと根腐れを起こすため、斜面で栽培されている。収穫には特注品のショベルカーを使う。勇さんがごぼうの両側の土をショベルカーで掘り、横で妻の範子さんが収穫する。
