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「北九州市立美術館」 のテレビ露出情報

最後に分身を生み出すのは演出家・松尾スズキ。劇団「大人計画」の主宰をつとめ、演出家や俳優、さらには監督、脚本まで多様な役職を起用にこなす。実はその傍らで絵画やイラストも描いており、その腕前は個展を開くほど。今回訪れたのはアート制作で使用しているというアトリエ「版画工房カワラボ!」。持って来たのは色鉛筆やアクリル絵の具、アイパッドなど。取り出したのはスマホ。それから15分後、いっこうに制作が始まらない。今回松尾さんはAI「ChatGPT」を使って作品を作るという。ChatGPTの内容を見せてもらうと、そこには松尾さんが描いたという謎のイラストが。松尾さんは「中央にいるのが廃館で解体中のシアターコクーン。もうすぐ閉まってしまうし、最後の力を振り絞ってるという意味合いを込めて、建物をロボットにして立ち上がる寸前の絵を描いた」などコメント。シアターコクーン、それは松尾さんの主戦場であり芸術監督をつとめている劇場だった。しかし、2023年、渋谷再開発にともない劇場は休館。松尾さんは時代の並みに抗う存在としてこのロボットを描いたという。また、松尾さんは「このロボットはメガネをかけていて僕の顔をイメージしている。このロボが僕の分身」、しかしなぜ自分で描いた絵をわざわざAIに取り込むのか。松尾さんはバグが出る楽しみがある。シュールな間違い方や解釈をしてくれる。そこが演出家っぽいなと思って。俳優やスタッフの主観があり、混ぜ合わせながら作業していくという作業に絵を描くのにもその作業が入ってくるのが面白い」などコメント。松尾さんはまるで俳優と対話するかのようにAIとコミュニケーションを図る。そして、松尾さんはAIとの対話で生まれた作品「分身」について「62歳にもなるし、同年代の人たちが後始末に入ろうとする時期に最後のひと足掻きしようかなみたいな自分の中ではそういう心境。口元に頑張っている感が出ているかなと思う」など紹介。
住所: 福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1
URL: http://www.kmma.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月20日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース列島ニュースアップ
きょうはNHK北九州局・大倉美智子記者が伝える。イラストレーターとして国内外で活躍する黒田征太郎さんは、命や平和の尊さを訴える作品を多く描いてきた。黒田さんは現在、北九州市で大規模な個展を開いている。大阪・道頓堀の出身で若い頃に独学で絵を描き始め、デザイン会社を設立しグラフィックの第一線で数多くのポスター広告や本の挿絵などを手がけてきた。ニューヨークなど海外[…続きを読む]

2025年10月1日放送 13:00 - 13:30 テレビ朝日
徹子の部屋(ゲスト 黒田征太郎)
黒田征太郎はその場で描いた花のイラストを黒柳にプレゼントした。「黒田征太郎展 絵でできること」が11月9日まで北九州市立美術館で開催中。黒田は母の教えを大事にしているなどと話した。

2025年3月11日放送 20:54 - 21:54 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
坂本繁二郎は、日常のありふれた物に美を見出し独自の画境を確立した画家。1882年、福岡県久留米市に生まれる。天才画家「青木繁」と同級生で、2人は地元の画家に弟子入りした。友でありライバルだった。20歳で上京し、小山正太郎率いる不同舎に入門した。青木はそれより前に東京美術学校に進学していて、上達ぶりに触発されてのことだった。青木はその後肺炎を患い、28歳で他界[…続きを読む]

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