スキージャンプ混合団体が初の銅メダル獲得。2022年北京五輪の雪辱を果たした。日本のトップバッターは今大会女子ノーマルヒル個人で銅メダルに輝いた丸山希選手。97mで3位に。2人目は日本のエース小林陵侑選手。K点を超えるジャンプを見せるが順位を5位に落とす。3人目は前回大会スーツ規定違反で失格となった高梨沙羅選手。4年前の悔しさを晴らすジャンプで再び順位を3位に上げる。4人目は男子ノーマルヒルで銅メダルを獲得した二階堂蓮選手。プレッシャーのかかる場面でビッグジャンプを見せ2位に浮上。メダルの色が決まる勝負の2回目。目まぐるしく順位が変わる中、二階堂選手の最後のジャンプ。日本は僅かな差で悲願の銅メダルを獲得。
