スピードスケート史上最年少15歳でバンクーバー五輪に出場し、通算10個のメダルを獲得した高木美帆選手がきのう、引退会見を行った。会見の冒頭にはサプライズでスノーボード北京五輪金メダリストの平野歩夢選手が花束を贈呈した。会見では引退決断の理由を「スピードスケートへの向き合い方が人生の一部になっていると感じた時にパッションが少しずつなくなっていると感じた。引退を決断したというより受け入れた」と語った。
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