中国の税関当局の発表によると1月~9月までの輸出額と輸入額が共に伸び、合計額は前の年と比べて4%増の日本円で約715兆9000億円となり過去最高となった。巨大経済圏構想「一帯一路」の参加国やAPEC加盟国との貿易額の増加が牽引した。9月のアメリカ向けの輸出額は前の年と比べて27%減少した。トランプ氏が相互関税を発表した4月以降、6カ月連続して減少した。中国側は「アメリカ側が対話と協議に戻ることを望む」と強調している。
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