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「北側一雄副代表」 のテレビ露出情報

2012年に政権交代した第2次安倍内閣。当時安倍総理大臣が目指したのは歴代政権が認めてこなかった集団的自衛権を限定的に認める安全保障関連法案。平和の党を掲げる公明党は行使容認に慎重な立場を取っていた。当時国土交通大臣を務めていた公明党・太田前代表と安倍総理との間で何度も重ねられた会談。当時取材していたジャーナリスト・鈴木哲夫は「太田さんと安倍元首相の信頼関係がすごかった」などと話した。自民党・高村副総裁と公明党・北側副代表のもとでまとめられた協議の結果、公明党に配慮する修正案で閣議決定した。消費税率の10%への引き上げに伴う軽減税率の導入でも意見が食い違った両党。このときパイプ役を担ったのは菅官房長官。公明党と支持母体である創価学会側の主張を受け入れるなどの調整を経て離婚を回避。岸田、石破政権で徐々にパイプは細くなっていった。そこに加えて自民党の政治とカネをめぐる問題が発覚。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月12日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(ニュース)
自公連立政権が突然崩壊。政治ジャーナリストの後藤謙次は、政治とカネだけが原因ではないと指摘し、高市新総裁が「初手で間違えた」などとコメント。高市執行部は連立の拡大を模索する中で国民民主党の取り込みに動く一方、公明党を軽く扱い不信を買ったという。キーになるのが副総裁に就任した自民党の麻生太郎副総裁。かつて安保政策で慎重姿勢を見せた公明党の幹部を名指しして「“が[…続きを読む]

2025年10月12日放送 7:30 - 8:55 フジテレビ
日曜報道 THE PRIME(ニュース)
高市新体制となった自民党。公明党の連立離脱について解説する。公明党は高市氏に対して3つの懸念を示していた。(1)「政治とカネ」、(2)「靖国参拝」、(3)「外国人との共生」の中で靖国参拝と外国人との共生については公明は一定の理解を示していた。政治とカネに関して意見の相違があったという。松山によると連立離脱について、3つの要因がある。高市氏は就任翌日、国民民主[…続きを読む]

2025年10月11日放送 11:30 - 13:30 テレビ朝日
ワイド!スクランブル サタデー(ニュース)
政治ジャーナリスト・田崎史郎、テレビ朝日政治部記者・大石真依子を紹介した。
きのう行われた自民党と公明党の党首会談。党首会談は7日にも行われ、斉藤代表は高市総裁に3つの懸念を伝えた。靖国神社参拝問題と歴史認識、過度な外国人排斥問題については認識を共有、政治とカネの問題については意見の相違が残っていた。きのうの会談後斉藤代表は「政治とカネについて自民党の回答[…続きを読む]

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