金正恩総書記が韓国の大統領を異例の評価。李在明大統領は韓国のドローンが北朝鮮に侵入した問題について、政府の承認を得ず市民によって発射されたとして遺憾の意を表明した。金正恩の妹・与正は昨日夜、談話を発表した。そのうえで、金総書記が李大統領について、率直で度量の大きい人の姿勢を見せたと評価したと明らかにした。金総書記は韓国を最も敵対的な国家と非難し続けていて、李大統領に対して肯定的な評価をすることは異例。
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