- 出演者
- 川口由梨香 横川浩士
オープニング映像。
イラン側も新たな攻撃があれば反撃を辞さな姿勢を示している。カタール・アルジャジーラはイラン側はレバノンの状況次第では今後も断固とした措置をとる方針となると伝えている。
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中国の習近平国家主席が北朝鮮を訪問し、きのう金正恩総書記と会談した。習主席の訪朝は2019年以来。両首脳は関係を発展させることで一致して結束を強調した。注目されてきた北朝鮮の非核化やアメリカとの関係については言及されていない。
ドイツやフランスなどが共同で進めてきた新型の戦闘機の開発計画が中止されることになった。中止の理由についてドイツメディアなどは参加企業間での意見の不一致が背景にあると指摘している。アメリカのトランプ政権がヨーロッパ各国に防衛力の強化を求めている中、ヨーロッパ独自の防体制の構築にむけてどう対応するのか関心が高まっている。
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- 第2ドイツテレビ
金の国際的な価格について。金の価格は今年はじめから値上がり。一時は最高値を更新。3月から下がりはじめ、今月には去年末の水準に戻った。東方衛視は上海で金属品を買い求める消費者の声を伝えた。1オンス=4,300ドル台の水準となっている。様子見の消費者も多い。年明けは最高値をつけた。金の宝飾品も下落。400元ほど下落した。上海市の宝飾店で客の声を聞いた。割引キャンペーンもあるのでかなり手頃だ。多くの客はまだ様子見だという。店の人は客足はもどっていないという。
韓国の通過・ウォンについて。なぜウォンは安いのか。ウォン安ドル高。投機目的の取引も影響している。ウォン相場は1ドル1555ウォン20銭で取引を開始。17年3カ月ぶりのウォン安ドル高水準だ。当局は過度の変動は容認していない。警告のメッセージを出した。現在の状況について政府関係者はなぞだという。ウォン安の要因は外国人投資家が韓国の株をこれまでにない規模で売り越しているからだ。当局は別の点に注目。企業がドルを売らないという点だ。投機目的の取引も影響していると指摘。韓国銀行の総裁は企業がドルを売らないことは市場に影響を及ぼしているという。政府は取り締まりを強化するという。投機目的の取引を抑制するために、制度の見直しを行う予定。ウォン相場は1ドル1535ウォンで取引を終えた。
イラン情勢で燃料高に苦しむアジア。インドネシアからの現地報告。ジャカルタ支局の吉元さんから。通勤時間だ。バイクや車に燃料は欠かせない。インドネシア政府は長年燃料価格を抑えてきた。イラン情勢の中でも価格を据え置いている。市民からは不安の声が聞こえる。値上げしないでほしいと。かつてインドネシアはアジア有数の産油国だった。原油の減産などもありエネルギー安全保障が課題となっている。こうした中、2年前に発足したプラボウォ政権がエネルギーの自立を急いでいる。
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- ジャカルタ(インドネシア)
先月下旬、通常大統領が登壇しない予算方針の説明の場で、インドネシア・プラボウォ大統領が異例の演説を行った。世界情勢を鑑みて、資源国にも関わらず十分に活用できていないと国民に危機を訴え、エネルギー自立を急ぐ考えを改めて強調した。インドネシアのエネルギー自立の鍵とされているのが国産パーム油。アブラヤシからとれる植物油で、世界の生産量の6割近くを占めている。現在力を入れているのがパーム油由来のバイオ燃料をディーゼル燃料に配合する混合燃料。インドネシア政府は7月から配合するバイオ燃料の比率を4割から5割に引き上げることを発表。国全体では世界初となる取り組みだとしている。混合燃料は様々な試験が行なわれている。この日、取材したのは混合燃料使用の車両走行試験だった。一方、燃料消費を減らす動きも出ている。インドネシア政府は7月から電動バイク購入への補助、一定の条件を満たすEV購入への優遇措置を実施する。メーカーは需要創出の追い風になると期待している。
ジャカルタから中継。混合燃料「B50」の実施は来月1日からとなっている。政府はこの対策で400万キロリットルのディーゼル燃料の使用削減を見込み、年内にはディーゼル燃料の輸入を止めることを目指している。しかしパーム油の需要が高まることで、一般家庭や屋台などで使われる食用油の価格にも影響が及ぶのではないかとの懸念がある。またパーム油の原料であるアブラヤシのプランテーション開発について、これまで森林伐採や違法伐採が問題になっている。当面は輸入に頼らざるを得ない状況だが、中長期的には国内にある原油は天然ガスといったエネルギー開発も進めようとしている。プラボウォ政権の政策がエネルギー安全保証の強化につながるのか、エネルギー自立を急ぐ中で歪が生まれることはないのか注視される。
ペルーでは7日に大統領選挙の決選投票が行われ、一昨年亡くなったフジモリ元大統領の長女で右派のケイコ・フジモリ氏と左派で元通商観光相のロベルト・サンチェス氏の争いとなっている。開票率は90%を超えているものの両候補の差は僅か3000票で大接戦となっている。最終的な結果が出るまでは数日かかる見込みとなっている。
ペルー大統領選挙は日曜日に決戦投票が行われたものの大接戦となり、現在も結果は出ていない。決戦投票では一昨年亡くなったフジモリ元大統領の長女で右派のケイコ・フジモリ氏と左派で元通商観光相のロベルト・サンチェス氏が争っている。開票率95%の段階での得票率はサンチェス氏が50.1%で、ケイコ氏が49.9%となっている。全ての作業が終わるのは来月になるとの報道もある。ペルーでは汚職疑惑などによる大統領の交代が相次いでいて、過去10年で8人が大統領となるなど政治的混乱が続いている。こうした中今回行われた大統領選挙では治安対策や経済格差への対応などが焦点となっていて、ケイコ氏は父親のようなリーダーシップで政治的混乱の収束と治安対策強化などを進めると訴えていて、サンチェス氏は格差是正とフジモリ政権下で不当な利益が生み出されたと訴えて批判票の取り込みを狙っている。ペルーではフジモリ元大統領の功績が大きく、支持する人がいる一方で在任中の強権的な姿勢について批判的な人もいる。今回両候補ともフジモリ元大統領に言及していて、フジモリ元大統領への支持・不支持という側面も出ている。
世界的に学校教育の現場でPCやタブレット端末の導入が進む中で、スウェーデンでは紙の教科書やノート・鉛筆に回帰する取り組みが始まった。スウェーデン政府はこうした取り組みについてデジタル技術の教育現場への導入以降子ども達が基礎的な読解力が低下しているという問題を受けてのことだとしている。
きのうは国連の世界海洋デーで、世界各地で海の環境保護を訴えるイベントが行われた。ベトナム・カインホア省・ニャチャン市の小学校では子ども達が海の大切さを学ぶことを目的に水とゴミが入ったタライを海だと想定して様々な環境問題を伝える特別授業が行われた。
インドネシア・ジャワ島にある世界遺産 ボロブドゥール寺院では先月ブッタの誕生などを祝うウェサックの伝統行事が行われ、仏暦2570年にちなんで2570個のランタンが空に舞い上がった。ランタンは祈りの希望のシンボルで、空に離すことで願いが叶うとされている。
笑う会社革命の番組宣伝を行った。
世界で開け!ひみつのドアーズの番組宣伝を行った。
世界のドキュメンタリーの番組宣伝を行った。
