雪に埋まった車のエンジンをかける実験を行った(北見工業大学監修)。一酸化炭素を含む排気ガスの流れを検証。エンジンをかけると行き場を失った排気ガスは車の下で広がり、数秒で車内に入り込んだ。1分後、車内の一酸化炭素の濃度が上昇し10分後には体に異常を感じる濃度となった。この実験を踏まえ、車が雪に埋まったら決してエンジンをかけてはいけないと呼びかけた。
住所: 北海道北見市公園町165
URL: http://www.kitami-it.ac.jp/
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