東京のホテル「ヴィアイン東京大井町」で貸し出された傘が、500キロ以上離れた青森県十和田市にある温泉民宿「南部屋」で見つかり、ご主人が投稿。東京のホテル側はそのことに気づき、「傘の回収を口実にした出張許可が下りるまで預かってください」とユーモアのある返信。温泉宿は返却されるまでの期間、観光地をめぐるなどして傘をおもてなしした。今月、東京のホテルの担当者が温泉宿を訪れて傘を回収。貸し出されてから1年半以上も経っていた。傘は現在、東京のホテルの入り口に「旅した傘」として展示されている。
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