セブン&アイホールディングスは、2030年度までに国内でコンビニの店舗を約1000店舗増やすなど、今後の経営戦略について発表した。スティーブ・デイカス社長は「我々はコンビニエンスストアに特化した事業体になる」などと述べた。セブン&アイをめぐっては、カナダの大手コンビニ・アリマンタシォンクシュタールから買収提案を受けていたが、先月クシュタール社が提案を撤回している。デイカス社長は、店内調理の焼き立てパンなどを全国の店舗に導入する投資も発表。
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